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五美大限定公募展「ここから」LUMINE立川賞受賞 武蔵美4年 粉川桜雪個展|暖かな色彩の世界「ほわっと一息」2026年3月19日(木)〜
粉川桜雪 個展「ほわっと一息」 粉川桜雪個展「ほわっと一息」を ギャラリー国立1Fにて開催します。 本展は、東京五美大公募展「ここから」において LUMINE立川賞を受賞した作家による個展です。 「ここから」は、武蔵野美術大学・多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学など、 五美大の学生を対象とした公募展で、若手アーティストの新しい才能を紹介する展示として開催されています。 受賞作家である粉川桜雪の、暖かな色彩に包まれた作品世界をご覧いただきます。 ◯展示のみどころ 本展では、2000×3000mmの大作《Re:スタートライン》を展示します。 温かな色彩の中で、子どもたちが風のように動き回る姿が描かれた作品です。 生命のエネルギーや、これから始まる時間の気配が感じられる一枚となっています。 卒業という節目を迎える作家自身の「再出発」の感覚が込められた作品です。 ◯作家について 粉川桜雪は、黄色やオレンジなどの暖色を軸に、日常の幸福感をやわらかな色の層で描く作家です。 頬の赤みや光のにじみを丁寧に重ね、暮らしの中でふと心がほどける瞬間を絵に留めます
3月4日読了時間: 3分


綾部拓実 個展「食べものが在る。」東京五美大限定公募展「ここから2025」優秀賞受賞記念個展
巨大なフランスパンのようなモチーフが建築空間の中に現れ、そのスケールの中に人物が存在しています。 食べものが風景となり、空間そのものへと変化するような、綾部拓実の世界観を象徴する作品です。 ◯展覧会概要 2025年に開催された東京五美大限定公募展「ここから」において、優秀賞を受賞した武蔵野美術大学の作家 綾部拓実 の個展を開催いたします。 綾部は「食べもの」をモチーフに、そこから広がる想像や物語を絵画として描いています。 身近な食べものが、どこか異世界のような空間や風景の中に現れることで、日常と非日常が交差する独自の世界が生まれます。 本展では大学在学中に制作された作品を中心に、油彩作品4点を紹介します。 ぜひ会場でご覧ください。 ◯展覧会情報 綾部拓実 個展 「 食べものが在る。 」 会期:2026年3月19日(木)〜3月24日(火) 時間:12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで 会場:Gallery Kunitachi Artspace 2F 入場:無料 ◯作品紹介 【To you】 食材のような形をしたモチーフが風景の中に存在す
3月4日読了時間: 2分


築山知香個展「輪郭に触れるその先で」をギャラリー国立1F・2Fにて開催。会期2026/3/12(木)–3/17(火)。ポエトリーリーディング×ライブペイント等イベントも実施。
築山知香 個展「輪郭に触れるその先で」 2026年3月12日(木)– 3月17日(火) ギャラリー国立|1F・2F 🕐 12:00 – 19:00 ※最終日 16:00まで 🎟 入場無料 📍 JR国立駅 徒歩3分 身体感覚と記憶の層をテーマに制作を続ける若手作家・築山知香の個展を開催します。 本展では大型作品を含む絵画作品を展示します。 また会期中には、ポエトリーリーディングやライブペイントなどのイベントも予定しています。 ◯展覧会について 輪郭に触れた記録の上に立っている。 それは形を持たないもの。 足跡のようにキャンバスが積まれて、 触れられないはずの温度が、そこに残る。 築山知香は、日常のなかで見過ごされがちな 「身体の存在」や「身体感覚」を、絵画として再び立ち上げようと試みています。 輪郭とは、境界であり、記憶の縁であり、 確かに“あった”ものの気配です。 探し続けたその先で、 いつかあなたに出会えたら。 本展では、身体の感覚と記憶の層が重なり合う絵画空間をご覧いただきます。 ◯作品紹介 「ゆめをみている」 輪郭がほどけ、時間がやわ
3月3日読了時間: 3分


女子美術大学 日本画専攻4年生による15人展「わたし展 ーそれぞれの色ー」を3/5より開催。作家それぞれの視点や感性が、作品としてどのように表れているのか。ぜひ会場で、ひとりひとりの“色”を見つけてください。
わたし展 ーそれぞれの色ー 女子美術大学 日本画専攻4年生|15人展 会期| 2026/3/5(木)〜3/9(月) 時間| 11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場| ギャラリー国立(1F・2F) 入場|無料 展示概要 女子美術大学 日本画専攻4年生による15人展「わたし展 ーそれぞれの色ー」を開催します。 学生それぞれの視点と手触りが立ち上がる作品群を、ぜひ会場でご覧ください。 展示コンセプト 本展示は、四年間の学びの集大成を示す場として「それぞれの色」をテーマに企画しました。 卒業後、作家として活動する者、大学院へ進学し研究を深める者など、参加者それぞれが異なる未来へと歩み出す節目の展示として位置付けています。 メイン作品として、参加学生十五名による共同制作を行い、色相環を構成する作品群を展示します。 各自が担当する色をもとに表現を行い、個々の個性を尊重しながらも、一つの大きな環としてつながる構成を目指しました。 本展示を通して、学生それぞれの表現の違いや魅力が際立つと同時に、 「多様な色が集まり、一つの輪を成す」というテーマを
2月28日読了時間: 2分


3/7(土)、ルミネラウンジにて「春のアートカフェ」粉川桜雪 作品展&水彩画ワークショップを開催します。ドリンクやスイーツを楽しみながらアートに触れる時間を過ごしませんか?
「春のアートカフェ」粉川桜雪 作品展&水彩画ワークショップ ルミネ立川9Fの「ルミネラウンジ」に、作家のアトリエの気配をやさしく再現します。作品を眺めるだけでなく、手を動かして一枚を完成させ、持ち帰って暮らしに飾る。そんなアートの入口になる時間をご用意しました。 ※こちらのイベントはルミネカード会員さま限定イベントです イベント概要 開催日:2026年3月7日(土) 開始時間:12:00 会場:ルミネ立川9F ルミネラウンジ 参加費:1,000円(画材代・紅茶・スイーツ付き) 内容:作品展示+水彩画ワークショップ 実施回:4回(各5名程度) 1回目 12:00〜13:00 2回目 13:30〜14:30 3回目 15:00〜16:00 4回目 16:30〜17:30 小人数でゆったりとご参加いただける内容です。 展示について(アトリエのような空間で) 会場は、展示スペース/ワークショップスペース/ドリンク・フード提供スペースの3つに区分して展開します。展示は約15点を予定し、東京五美大展「ここから」LUMINE賞の受賞作「食欲」も展示予定です。作
2月15日読了時間: 4分


Mamiko Tsuto 初個展「時間と存在と私」を開催いたします。“自然”を原点に、自然物を用いた制作を通して、現代における人間の在り方や、自分という存在を見つめ直す試みです。ぜひ会場にてご高覧ください。
◯展示概要 展覧会名 :Mamiko Tsuto 初個展「時間と存在と私」 会期 :2026年2月26日(水)〜3月3日(月) 時間 :11:00-18:00(最終日16:00まで) 会場 :ギャラリー国立 1F ◯展示テーマ 『様々な技術が発展し不自然へ向かう現代において、今一度自然との共生や、自然としての人間、ひいては私について、「自然」を原点に自然物を用いた制作で向き合い続けるMamiko Tsutoの初個展。』 ◯アーティストプロフィール Mamiko Tsuto 京都芸術大学 芸術学部 美術工芸学科総合造形コース 4年 Instagram:@mamiko_tsuto_art ◯展示実績(グループ展) 2025年 PIECES(ギャラリーマロニエ) 2024年 My Major(Sophia) 2024年 合同陶芸展2024(京都精華大学ギャラリーTerra−S) 2024年 ARTCOM2024(けいはんな記念公園 水景園) ご来場を心よりお待ちしております。
2月14日読了時間: 1分


犬猫アート展2026|2/12(木)〜2/22(日)|入場無料。犬と猫をテーマにしたアートが集まるチャリティー展です。ご来場お待ちしております。
【展示名】犬猫アート展2026 【会期】2026年2月12日(木)〜2月22日(日) 【休廊】2月18日(水) 【時間】12:00〜19:00(最終日 16:00まで) 【入場料】無料 ―――――――――――――――――― ■ この展示で味わえること ―――――――――――――――――― ・犬と猫をテーマにした作品が集まる、やさしい空気の展示です。 ・“かわいい”だけじゃない、命の気配や視線、温度が残る表現に出会えます。 ・一点一点、近くで見て、作家の目線の違いを楽しめます。 ・ふだんアートに慣れていない方でも、素直に「好き」で選べます。 ―――――――――――――――――― ■ 犬と猫が教えてくれる、日々の喜びと深い愛情 ―――――――――――――――――― 太古から人間の友であり続ける「犬」。 自由気ままな姿が愛おしい「猫」。 彼らが教えてくれるのは、日々の喜びと深い愛情です。 「犬猫アート展」は、そんな思いをアートを通して届けるチャリティー展覧会です。 犬や猫の輝く命を表現した作品が、会場いっぱいに集まります。 ――――――――――――――
1月31日読了時間: 2分


女子美院1 Rian・桑原 彩季による二人展「光のほうへ」1/29より開催いたします。二人のまなざしがとらえた気配をぜひ会場でご体感ください。
女子美院1年 二人展「光のほうへ」開催のお知らせ このたびGallery国立では、女子美術大学大学院1年による二人展「光のほうへ」を開催いたします。 心にしまい込んだ感情や、言葉にならなかった記憶を出発点に、絵画と立体それぞれの表現から“揺れ動く心の状態”に静かに触れる展示です。 強い光の下へ進めない時や、影の中に身を置く時間もまた、大切な在り方のひとつ——。二人のまなざしが立ち上げる、気配をぜひ会場でご体感ください。 ◯展示概要 展覧会名 :光のほうへ(二人展) 会期 :2026年1月29日(木)〜2月3日(火) 開廊時間 :11:00〜18:00 入場無料 会場 :Gallery国立(1F・2F) 住所 :東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 1F・2F(JR国立駅 徒歩3分) TEL :042-574-1211 Mail :gallerykunitaci@gmail.com ◯展示コンセプト 私たちは、心にしまい込んだ感情や言葉にならなかった記憶を出発点に、絵画や立体を通して制作を行っています。 建築的な空間の絵画や、海の底を思わ
1月26日読了時間: 2分


「モノクローム展 2026」 単色が描き出す、深く静かな表現の世界 2026年1月22日(木)〜1月27日(火)
⚫️ 展示コンセプト 限られた色彩から生まれる感情の深みと、一筆、一瞬に込められた心の躍動。 モノクローム表現は、現代に至るまで多くの芸術家によって愛され、数々の作品に取り入れられ、人々の心を捉えてきました。 色彩を極限まで制限することで、形や陰影、テクスチャーはより鮮明に立ち上がり、表現は静かでありながらも、強い深度を帯びていきます。 本展では、単色という制約の中で、それぞれ異なるアプローチを試みるアーティストたちの作品を紹介します。 描くこと、刻むこと、切り取ること。 モノクロームだからこそ生まれる、多彩な表現の世界をぜひご堪能ください。 ⚫️ 展示概要 グループ展「モノクローム展 2026」 名称|モノクローム展 2026 会期|2026年1月22日(木)〜1月27日(火) 時間|12:00〜19:00(最終日 16:00まで) ★作家オリジナルグッズの物販もございます。 ⚫️ ピックアップアーティスト👀 山根 望|Nozomi Yamane 1958年生、石川県金沢市出身 鉛筆という極めてシンプルな画材で、徹底的にリアリティと向き合い続
1月17日読了時間: 4分


前友洋個展 2026年1月7日〜。多摩の風景に現れるたまごが、鑑賞者の内側に静かな余白をひらきます。グランデュオ立川SWも同時展示。完全予約制!
前友洋 個展 多摩の風景とたまご ―― 静かな余白 2026年1月7日(水)〜1月20日(火)完全予約制|Gallery Kunitachi 1F 展示コンセプト 日常の風景の中に置かれた、たまご。それは、たまごにも、人にも、何かにつながる入口にも、あるいは行進する存在にも見える、意味を固定しない存在です。 前友洋は、このたまごを通して、鑑賞者それぞれの記憶や感情、言葉になる以前の感覚と静かにつながる「余白」を描いてきました。 本展では、作品と向き合うことで、鑑賞者自身の内側にある何かが立ち上がる体験を提示します。 展示情報(SW展示連動) 本展は、 グランデュオ立川 コンコース・ショーウィンドウ展示(SW展示) と連動して開催されます。 ショーウィンドウ展示(SW) 会期 :2026年1月7日(水)〜1月13日(火) 会場 :グランデュオ立川 コンコース ショーウィンドウ 商業施設のコンコースに位置するショーウィンドウに作品を展示することで、日常の動線の中に、ふと立ち止まるきっかけを生み出します。 画像はイメージです。 SW展示では、作品をただ
2025年12月22日読了時間: 4分


抽象と具象のあいだに立ちのぼる、記憶のような気配たち。ギャラリー国立では、画家・石田あゆ美による新作個展「重なりから生まれる景色」を2025年12月11日〜16日に開催します。油彩・ドローイング約20点を展示。
石田あゆ美展 ー重なりから生まれる景色ー 淡いレイヤーと揺らぐ線のあいだから、 ひそやかな物語が立ち上がる。 ◯ギャラリー国立では、画家・石田あゆ美による新作個展「重なりから生まれる景色」を開催します。 抽象と具象の境界を行き来する油彩とドローイング約20点を、1F・2Fの空間いっぱいにご紹介します。 ◯展覧会について 石田あゆ美の絵画は、かすかな線やにじみ、淡い色の重なりから生まれる“小さな気配”をすくい取るように描かれています。 画面には、霧のような色の層の中から、人や動物、風景の断片を思わせるフォルムがふっと姿を見せ、また溶けていきます。 本展では、モチーフのひとつとして童話「ブレーメンの音楽隊」を取り上げています。 複数の存在が重なり合い、見る位置や距離によって、まったく違う物語が見えてくる——。 その構造に共鳴しながら、石田は「重なりから生まれる景色」を静かに描き出します。 ◯作品の見どころ • 抽象と具象がにじみ合う、独自の油彩表現 • かすかな線とにじみから立ち上がる「記憶の断片」のようなイメージ • 童話「ブレーメンの音楽隊」をモ
2025年12月11日読了時間: 3分


**monet solo exhibition1F|Mixed media / 2F|Mixed media(special collaborations)** 1F+2F 11/27-12/2
**monet solo exhibition 1F|Mixed media / 2F|Mixed media(special collaborations)** 会期:2025年11月27日(木)〜12月2日(火) 時間:11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場:Gallery Kunitachi 1F・2F ◯展覧会について 今回は、作家 monet による二つの展示を同時開催します。 1階は純粋なミクストメディア作品によるソロ展示、2階では特別なコラボレーションを交えた作品群を紹介します。 異なる制作環境とアプローチが呼応しあい、作家の創造の広がりを感じられる構成です。 ◯コンセプト 「何かをつくることで(あたらしい要素を取り込み、実験を重ねることによって)すこし多く自分を知ることができる。そしてわたしは絶えずそれを求めている。変化は水のようなものだ。’個性’などは呼ばずとも勝手に現れる。可変と不可変。混ぜて、探って、壊して、再構築。何を想いながらどんな環境で何を使って何をするか。感知できるあらゆる機微を余すことなく拾ってで
2025年11月26日読了時間: 2分


自由な色、線、リズムで描く。「いま、この時代の抽象」をテーマにしたグループ展『抽象画展 2025』🖋会期:12/4(木)〜12/9(火)より
【会期・会場】 📅 2025年12月4日(木)〜12月9日(火) 🕰 12:00〜19:00(最終日 16:00まで) 📍 ギャラリー国立(東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル1F+2F) 🖼️今の抽象の姿を示す展示会 「抽象」とは、対象を単純化し、本質的な要素を取り出すことで、より純粋な表現へと近づこうとする行為です。 19世紀末から20世紀初頭、カンディンスキーやモンドリアンらが開いたこの新しい表現は、色彩・線・形そのものを主題に据え、絵画の自由を広げてきました。 そして現代、抽象はひとつのスタイルではなく、感情・記号・身体・リズムなど、さまざまな要素と結びつきながら新しい姿を見せています。 歴史と現在が響き合う空間で、色、線、かたち、リズム、余白など、自由な解釈で新たな抽象の可能性を一緒に探りませんか? 本展は、「いまこの時代の抽象の姿」をテーマに、世代やバックグラウンドを超えた作家たちが集うグループ展です。 🌟 特別展示 本展では 故 サイトオ ビン氏 の作品を特別展示いたします。 🌟 サイトオビン ステートメント...
2025年11月25日読了時間: 3分


小原華代 個展『誘引』音のない記憶が、ふと揺れて響くとき。11月20日(木)より、ギャラリー国立 2F にて開催。
小原華代 個展『誘引』 陶でつくられた鎖が、しゃらりと音を立てる。 親しみある花々とともに連なるそのかたちは、ある人には夏の涼やかさを、ある人には懐かしい記憶や郷愁を思い起こさせます。 無意識の中に眠っていた記憶や感情にふれるような、不思議な引力を持つ作品たち。 本展『誘引』は、見る人の記憶の奥をそっと呼び覚ます、やわらかな陶の連なりの空間です。 ⸻ 【展覧会情報】 • 展示名:小原華代 個展『誘引』 • 会期:2025年11月20日(木)〜11月25日(火) • 時間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで) • 会場:ギャラリー国立 2F ⸻ 【ステートメント】 親しみのある花などがあしらわれた陶の鎖たち。 陶で作られたそれらは揺れるたびにしゃらりと音が鳴る。あなたには夏に似合う音に聞こえるだろうか、それとも違う音を連想させるだろうか。本展示ではそれぞれの記憶や感覚を呼び起こし、ある人には涼をもたらし、ある人には不安や郷愁を連想させるかもしれない。 私はこの作品を通じて、普段思い出せないような、無意識下に潜む記憶や感情に触れて
2025年9月23日読了時間: 2分


アイハラハルキ個展「青春ハール・ブリュット!」11月20日(木)~ ギャラリー国立1F展示会場
【展覧会情報】 • 展示名: アイハラハルキ個展「青春ハール・ブリュット!」 • 会期:2025年11月20日(水)〜11月25日(火) • 時間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで) • 会場:ギャラリー国立 1F 展覧会概要 大学卒業を目前に控える22歳のアーティスト、アイハラハルキ(HAL)が、自身の創作活動の原点と現在を凝縮した個展「青春ハール・ブリュット!」を開催します。 「ハール・ブリュット」とは、作家の愛称である “HAL” と、フランス語で「生の芸術」を意味する「アール・ブリュット (Art Brut)」を組み合わせた造語。タイトルには、等身大の「青春」を生きるいまこの瞬間を、ありのままの芸術として結晶させるという強い意志が込められています。 開催の背景 2024年秋、中央線芸術祭に招聘され、旧国立駅舎にて個展を開催したことをきっかけに、国立の地との繋がりが生まれました。また、画廊も多く、独特の文化が薫る国立の街に強く惹かれました。今回の個展は、このご縁を未来へつなげる決意表明でもあります。今後も国立を拠点の一つとし
2025年9月23日読了時間: 2分


柴田徹之 写真展「儚きものたちへ」──消えゆく命に、静かな祈りを。11月13日(木)〜アートスペース1F
🕊 柴田徹之 写真展「儚きものたちへ」 会期: 2025年11月13日(木)〜11月18日(火) 時間: 11:00〜19:00(最終日16:00まで) 会場: ギャラリー国立 1F(JR国立駅南口より徒歩3分) 〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 ◯展示概要 「儚きものたちへ」は、野にある小さくひそやかな植物たちを通して存在の儚さを描いた作品です。 ミニマルで抽象的な構図とモノクロ表現によって、生と死を象徴的に表現しようとするものです。 植物が本来的に持っている静かで深い情感に、自身の心情を重ね合わせました。 本展では、祭壇に見立てた壁に多くの写真を配することで、「儚きものたちへ」の鎮魂の場になるようにとの願いをこめます。 また、上記と同様の趣旨で、北の最果てを描いた「North end」も併設展示いたします。 ◯作家プロフィール 柴田 徹之(しばた てつゆき) 1968年 京都府宇治市生まれ。 1990年 初めてのインド旅行。以来20年近くにわたってインド、ネパール他を取材。雑誌、ガイドブック等に写真と文章を掲載する。..
2025年9月22日読了時間: 1分


星降る夜に、心がふと、どこか遠くへ引き寄せられる。星景写真展 11月13日(木)より、ギャラリー国立 2F にて開催。
夜空にきらめく星々と、静かな大地との対話。 星を追い続けてきた二人の写真家が切り取る景色は、 自然の奥深い美しさと、そこに流れる確かな時間を思い出させてくれます。 幻想的でありながら、確かにその場に存在する一瞬。 今年で3回目となる本展では、日々の暮らしの中で見過ごしてしまうような “星とともにある風景”の尊さが写し出されています。 ぜひ会場でご覧ください。 【展示情報】 展示名 :星景写真展「星に魅せられた二人」 会期 :2025年11月13日(木)〜11月19日(火) 時間 :11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場 :ギャラリー国立 2F 🔗 公式Webサイトはこちら 【出展者プロフィール】 伊藤 一弥(Kazumi Ito) 1968年、広島生まれ。中高では天文系の部活に所属し、天体撮影やプラネタリウムの自作も経験。大学時代には北欧や中欧での皆既日食観測にも挑戦。OLYMPUS入社後は光学系の開発に携わり、現在は星景写真を中心に、風景・鳥・流鏑馬など幅広く撮影。フィールドは富士山、八ヶ岳、伊豆、千葉など。 福谷 佳之(Yo
2025年9月21日読了時間: 2分


4人展「いきものばかり。」地球に生きる、すべてのいきものたちへ。11月6日(木)より、ギャラリー国立 1F/2F
海・陸・空、そして人。 地球で暮らす“いきもの”たちに想いを寄せた4人のアーティストによるグループ展「いきものばかり。」を開催します。 個性豊かな4つの視点が交差し、描かれる命のかたち。 私たちの暮らしとどこかでつながる、生きものたちの物語をお楽しみください。 【展覧会情報】 会期 :2025年11月6日(木)〜11月11日(火) 時間 :12:00〜19:00(最終日16:00まで) 会場 :ギャラリー国立 1F/2F 【出展作家】 コヤマユウヤ @buchi_neco0810 Ichigo @ichigo212121 Yutaka Ebisawa @yutaka.ebisawa Conoca @conoca1524
2025年9月20日読了時間: 1分


崇城大学 卒業・在学生四人のグループ展「イロノタツ」ひとりひとりの“心のフィルター”から、色が立ちのぼる。色彩の呼吸を感じてください。10月30日(木)〜 アートスペース2F
イロノタツ グループ展 — 崇城大学がルーツの4人による彩りの現在地 — ⸻ 会期 2025年10月30日(木)〜11月4日(火) 11:00〜18:00(最終日は16:00まで) ⸻ 会場 GALLERY 国立(ギャラリーくにたち)2F 〒186-0004 東京都国立市中1丁目9-18 NTC高橋ビル2F www.gallery-kunitachi.com ⸻ 展覧会について 本展は、崇城大学芸術学部・大学院で学んだ4人の若手作家によるグループ展です。 ⸻ 個人が持ち合わせる心やその眼からは何がみえ、何を感じるのでしょう。 個人のフィルターを通して表現されたものは何色なのでしょうか。 描き続けるチカラを保つ場やその立ち位置を探し続ける4人の姿、それぞれの「今」をぜひご高覧ください。 ⸻ 出展作家 •川島 めぐみ(日本画) 2000年 熊本県生まれ 2023年 崇城大学芸術学部美術学科 日本画コース 卒業 2023年 崇城大学大学院 美術専攻 日本画講座 入学 日春会友 日展会友 •酒井 貴輝(ミクストメディア) 2001年 福岡県久
2025年9月17日読了時間: 2分


ここは、どこにも属さない命たちの、静かなユートピア。—「のら」と「のら」がつながる環、Cotton個展。10月30日(木)〜 1Fアートスペース
Cotton個展「のらのら」 会期 2025年10月30日(木)〜11月3日(月) 開催時間 10/30(木), 10/31(金) 12:00–17:00 11/1(土), 11/2(日) 12:00–19:00 11/3(月) 12:00–17:00 会場 GALLERY 国立(ギャラリーくにたち)1F 〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル www.gallery-kunitachi.com アクセス:JR国立駅 南口より徒歩4分 ■展示コンセプト 「のらのら」展 元野良犬を家族に迎えた経験から生まれた作品です。 都市にも自然にも属さない存在としての生き物たちを、廃材や粘土を用いて環状の空間に表現しました。 ■プロフィール 中国・中央美術学院にてアニメーションを学び、京都芸術大学大学院・超域制作プログラム修了。これまでに国内外での個展やアートイベントに多数参加。 主な展示歴: 2021年8月 「魔女の盛宴」展(海上世界文化芸術センター/深圳) 2022年10月 個展(Design Festa Gallery/渋谷) 2
2025年9月16日読了時間: 1分
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