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「◯▢展」出展アーティスト募集! 会期:4/9(木)〜4/14(火)6日間 表現・技法自由!【一次締切:1/23(金)23:59】
⚫️ 募集コンセプト ○□展 MARU × SHIKAKU は、円形または正方形の支持体を共通条件とし、作品内容・技法は自由です。 円=循環・包容・揺らぎ、正方形=均衡・枠組み・リズム。 円や正方形が持つイメージをまじめに使っても、その意味をわざと裏切っても、形に意味を持たせず単なる条件として扱っても構いません。 作品単体の魅力に加え、支持体の形と作品内容の関係性がいかに立ち上がるかにも光を当てます。 会場は1Fを“円”、2Fを“正方形”の章として構成し、形のリズムが空間の体験へと観客をいざないます。 ⚫️ 展示概要 グループ展「◯▢展」 名称 : ◯▢展 会期 : 4/9(木)〜4/14(火) 時間 : 12:00〜19:00 (最終日 : 16:00) 作品内容 :円形または正方形の支持体を使った作品 画材・技法:自由(平面・立体・写真・インスタレーション等々) 作品条件 販売が可能なオリジナルのアート作品。 ⚫️ 出展料 (過去出展者、学生割引あり) 以下の内容が含まれます: 企画運営費 展示キャプション作成・作家略歴・作品紹介資料作成
2025年12月26日読了時間: 3分


前友洋個展 2026年1月7日〜。多摩の風景に現れるたまごが、鑑賞者の内側に静かな余白をひらきます。グランデュオ立川SWも同時展示。完全予約制!
前友洋 個展 多摩の風景とたまご ―― 静かな余白 2026年1月7日(水)〜1月20日(火)完全予約制|Gallery Kunitachi 1F 展示コンセプト 日常の風景の中に置かれた、たまご。それは、たまごにも、人にも、何かにつながる入口にも、あるいは行進する存在にも見える、意味を固定しない存在です。 前友洋は、このたまごを通して、鑑賞者それぞれの記憶や感情、言葉になる以前の感覚と静かにつながる「余白」を描いてきました。 本展では、作品と向き合うことで、鑑賞者自身の内側にある何かが立ち上がる体験を提示します。 展示情報(SW展示連動) 本展は、 グランデュオ立川 コンコース・ショーウィンドウ展示(SW展示) と連動して開催されます。 ショーウィンドウ展示(SW) 会期 :2026年1月7日(水)〜1月13日(火) 会場 :グランデュオ立川 コンコース ショーウィンドウ 商業施設のコンコースに位置するショーウィンドウに作品を展示することで、日常の動線の中に、ふと立ち止まるきっかけを生み出します。 画像はイメージです。 SW展示では、作品をただ
2025年12月22日読了時間: 4分


抽象と具象のあいだに立ちのぼる、記憶のような気配たち。ギャラリー国立では、画家・石田あゆ美による新作個展「重なりから生まれる景色」を2025年12月11日〜16日に開催します。油彩・ドローイング約20点を展示。
石田あゆ美展 ー重なりから生まれる景色ー 淡いレイヤーと揺らぐ線のあいだから、 ひそやかな物語が立ち上がる。 ◯ギャラリー国立では、画家・石田あゆ美による新作個展「重なりから生まれる景色」を開催します。 抽象と具象の境界を行き来する油彩とドローイング約20点を、1F・2Fの空間いっぱいにご紹介します。 ◯展覧会について 石田あゆ美の絵画は、かすかな線やにじみ、淡い色の重なりから生まれる“小さな気配”をすくい取るように描かれています。 画面には、霧のような色の層の中から、人や動物、風景の断片を思わせるフォルムがふっと姿を見せ、また溶けていきます。 本展では、モチーフのひとつとして童話「ブレーメンの音楽隊」を取り上げています。 複数の存在が重なり合い、見る位置や距離によって、まったく違う物語が見えてくる——。 その構造に共鳴しながら、石田は「重なりから生まれる景色」を静かに描き出します。 ◯作品の見どころ • 抽象と具象がにじみ合う、独自の油彩表現 • かすかな線とにじみから立ち上がる「記憶の断片」のようなイメージ • 童話「ブレーメンの音楽隊」をモ
2025年12月11日読了時間: 3分
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