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東京五美大限定公募展「ここから」2026事前審査 入選者発表|2026年6月5日
無限の可能性を秘めた才能をいち早く見出し、大学での研鑽の場から、人々が行き交う商業空間へと表現を解き放つ機会を創出します。本展は単なるコンペティションではなく、来場者との対話および専門家による批評を通じて、作品と社会の接続を生み出すことを目的とします。 応募者数:121名 / 入選者数:40名 --- 選考について --- 応募者の大学別構成は、武蔵野美術大学 39.2%、多摩美術大学 29.2%、女子美術大学 12.3%、東京造形大学 10.0%、日本大学芸術学部 9.2%でした。入選者構成についても概ね応募者構成を反映する結果となっており、大学ごとの人数調整は行わず、作品内容を中心に選考を実施しております。 特に今年度は、以下の観点を重視して選考を行いました。 ・独自の視点を持つ作品 ・現代社会との接続を感じさせる作品 ・今後の発展可能性を感じさせる作品 --- 今後のスケジュール --- 予選展示(前期) 2026年8月20日(木)〜8月25日(火) GALLERY Kunitachi 1F・2F...
9 時間前読了時間: 3分


愛 個展「愛 心整展」|2026年6月4日(木)〜6月9日(火)
■展示概要 「心整画(しんせいが)」——それは、“心を整えるための絵”です。 花や木、山や光。自然は常に移ろいながらも、そこに怒りや悲しみ、苦しみを抱えてはいません。 人もまた、本来は自然と同じように、もっと自由で穏やかな心で生きていけるのではないか。 そんな想いから生まれたのが、「心整画」という表現です。 作品は、その時の心の状態によって、見え方が変わります。昨日とは違って見える。ある日は光に見え、ある日は花に見え、ある日は自分自身の内面のようにも感じられる。 自然の営みのように、変化し続ける絵です。 今回の展示では、現在のテーマである「花」と「光」を中心に、油彩作品約15点を展示いたします。 「こう感じてほしい」という決まった答えはありません。 日々のしがらみや執着から少し離れ、その時その時の感覚で、自由に作品と向き合っていただけたら幸いです。 ■展覧会情報 展示名 愛 個展「愛 心整展」 会期 2026年6月4日(木)〜 6月9日(火) 時間 12:00 – 19:00(最終日は16:00まで) 会場 GALLERY Kunitach
5 日前読了時間: 3分


「腐敗しないための水」|東京造形大学絵画専攻2年 3人展2026年6月11日(木)〜6月16日(火)
「腐敗しないための水」|東京造形大学絵画専攻2年 3人展 2026年6月11日(木)〜6月16日(火)の6日間、GALLERY Kunitachiにて、東京造形大学絵画専攻領域2年の池優衣奈、アザミユウカ、森野ほのかによる3人展「腐敗しないための水」を開催いたします。 ■展示について 私たちは日々、失われていくものと残り続けるものの間を生きています。 忘れられていく記憶。言葉にならない感情。薄れていく風景の気配。 それらは時間の流れのなかで少しずつ変質しながらも、完全に消えてしまうことなく私たちの内側に留まり続けます。 本展のタイトルである「腐敗しないための水」は、そうした曖昧で不安定なものを保ち続けようとする営みを象徴しています。 腐敗と循環。 滞留と流動。 失われていくものと、残り続けるもの。 途絶えそうなものと、繋がろうともがくもの。 滞留し続けたものは、薄い呼吸のような気配を纏いながら、自身を保つために少しずつ姿を変えていきます。 本展では、3人の作家がそれぞれ触れてきた感覚や記憶を出発点に、異なる視点から作品を展開します。 絵具が生み出
6 日前読了時間: 2分
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