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自然のモチーフを解体し、内面的な風景へ… 佐久間良一展 4月16日(木)〜4月21日(火)
【展示会概要】 佐久間良一展 会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火) 11:00 – 18:00(最終日 16:00まで) 会場:GALLERY kunitachi 1F 佐久間良一による最新作を中心とした個展。 原点である狭山丘陵を背景に、木々や林のモチーフは大きく変容し、内面的なかたちへと深化している。 自然の再現を離れた像は、観る者の感覚と呼応し、静かな関係性を立ち上げる。 --- 【見どころ】 《unity》に見られるように、青緑のフォルムが重なりながら画面を構成する。 即興的な筆致と、全体に通底する秩序が共存している。 抽象と具象のあいだを往還するかたちは、見るたびに異なる像を結ぶ。 --- ひとつへと還る感覚を、静かな空間で。ご高覧ください。
4月8日読了時間: 1分


夕暮れにほどける、記憶の輪郭。梅内惇弥展 ―多摩の風景― 4月16日(木)~ GALLERY Kunitachi 2F
東京都多摩地域の風景を主題に、アクリリックで描かれた作品群を展示します。 駅前や住宅街、郊外の道など、誰もが通り過ぎていく場所を、時間の気配とともに定着させた絵画が並びます。 写実を基盤としながらも、光や色の揺らぎによって、現実と記憶のあいだをたゆたうような視覚体験を生み出します。 展示会概要 展示会名:梅内惇弥展 ―多摩の風景― 会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火) 時間:11:00-18:00 最終日:16:00まで 会場:GALLERY Kunitachi 2F 展示会概要 展示会名:梅内惇弥展 ―多摩の風景― 会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火) 時間:11:00-18:00(最終日:16:00まで) 会場:GALLERY Kunitachi 2F 見どころ 夕景や夜の入り口に差し掛かる時間帯を中心に、光と影の移ろいが丁寧に捉えられています。 建物の窓から漏れる光や、遠くへと続く道、人気のない線路など、具体的なモチーフは明確でありながら、どこか現実からわずかにずれた印象を残します。 筆致や色彩は抑制されつつも、
4月7日読了時間: 2分


水辺の生き物がテーマの「国立水族館 2026」出展アーティスト募集!会期 : 7/2(木)~7/12(日)
🐧水辺の生き物をテーマに作品を制作している方へ 全国から出展アーティストを募集しています。 ☑子として5周年を迎える人気企画 ☑Gallery Kunitachi での展示販売機会 ☑グランデ立川展示への選考あり 👉応募締切 : 4月30日 出展申し込みはこちら 🐧国立水族館展示コンセプト ― アートで立ち上がる、水の空間 ― 水族館とは、生き物と空間、光と水が重なり合い、 鑑賞者を水の世界へと引き込む装置です。 本展では、その構造をアートによって再構築し、 ギャラリー空間そのものを“水の場”として立ち上げます。 魚、クラゲ、ペンギン、サメ、チンアナゴ、タコ、エイ、 そしてクジラやシャチなど、 水辺に生きるさまざまな存在をモチーフに、 揺らぎ、光、層、流れといった要素が重なり合い、 皆さんの作品によって 空間全体がひとつの水族館として機能していきます。 本企画は単なる作品の集合ではなく、 1F・2Fおよびガラス面を活かし、 内と外がゆるやかに繋がる“開かれた水の空間”を構成します。 作品同士の関係性や配置によって立ち上がる体験を通
4月6日読了時間: 5分
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