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国立水族館2026|天井は青、壁は水槽。ひと棟まるごと“水族館”
🐠展示コンセプト 魚、クジラ、ペンギン、泡… さまざまな「水辺のいきものたち」をテーマに、全国から集まったアーティストたちが描く“いきものたちの世界”。 絵画・イラスト・立体・写真・映像など、ジャンルを問わず自由な表現で展開される本展は、子どもから大人まで楽しめる、夏にぴったりのアートイベントです。 今年も、ギャラリー国立に“国立水族館”がオープンします。 水辺のいのちたちとの出会いをお楽しみください。 🐧展示概要 名称 : 国立水族館 2026 会期 : 7/2(木)〜7/12(日) 時間 : 12:00〜19:00 (最終日 : 16:00) 入場 : 無料(予約不要) 🐳さらに今年は、JR国立駅前の国立市指定有形文化財の広間と展示室で展示企画イベントを開催いたします。 旧国立駅舎は国立のシンボルでもあり、多くの地域住民や来訪者が立ち寄る場所です。七夕の夜には、「七夕水族館イベント」の開催を予定しています。アートで表現する水族館体験を楽しんでみませんか。 🦈国立駅舎(国立市指定有形文化財) https://kunimach
6月27日読了時間: 5分


写実、抽象、心象──植物をめぐる42のまなざし。展覧会「国立植物園」6/18〜6/28 開催!植物アートがギャラリー国立を彩ります💐
💐国立植物園2026 開催のお知らせ💐 「国立植物園」は、“ボタニカル”をテーマに2022年より始まり、今年で5周年を迎える企画展です。 作家それぞれの視点を通して、人と自然との関係性や、植物が宿す美しさと力強さをあらためて見つめます。 42名のアーティストによる多彩な植物モチーフ作品が、ギャラリー国立の空間を鮮やかに彩る本展。 一人ひとりが見出した自然の景色と、生き生きと息づく植物たちの表現を、ぜひ会場でお楽しみください。 展示コンセプト 足元に咲く小さな草花 熱い日差しから守ってくれる木陰 風にのって薫る緑 たり前のように享受している自然の奇跡... 共存していくことこそが未来へつながることを忘れないために。 この地球の自然の奇跡を再確認する『国立植物園』を開園いたします。 ○ 出展作家のご紹介 近藤 茉由(Mayu Kondo) 気配や記憶、場所に残された痕跡をすくい取り、絵画や陶、石の造形など多様な手法で表現するアーティスト。 近年は植物、とくに根や土の存在に着目し「目には見えないけれど確かに存在するもの」をテーマに制作を行っている。
6月15日読了時間: 5分


「腐敗しないための水」|東京造形大学絵画専攻2年 3人展2026年6月11日(木)〜6月16日(火)
「腐敗しないための水」|東京造形大学絵画専攻2年 3人展 2026年6月11日(木)〜6月16日(火)の6日間、GALLERY Kunitachiにて、東京造形大学絵画専攻領域2年の池優衣奈、アザミユウカ、森野ほのかによる3人展「腐敗しないための水」を開催いたします。 ■展示について 私たちは日々、失われていくものと残り続けるものの間を生きています。 忘れられていく記憶。言葉にならない感情。薄れていく風景の気配。 それらは時間の流れのなかで少しずつ変質しながらも、完全に消えてしまうことなく私たちの内側に留まり続けます。 本展のタイトルである「腐敗しないための水」は、そうした曖昧で不安定なものを保ち続けようとする営みを象徴しています。 腐敗と循環。 滞留と流動。 失われていくものと、残り続けるもの。 途絶えそうなものと、繋がろうともがくもの。 滞留し続けたものは、薄い呼吸のような気配を纏いながら、自身を保つために少しずつ姿を変えていきます。 本展では、3人の作家がそれぞれ触れてきた感覚や記憶を出発点に、異なる視点から作品を展開します。 絵具が生み出
6月3日読了時間: 2分


愛 個展「愛 心整展」|2026年6月4日(木)〜6月9日(火)
■展示概要 「心整画(しんせいが)」——それは、“心を整えるための絵”です。 花や木、山や光。自然は常に移ろいながらも、そこに怒りや悲しみ、苦しみを抱えてはいません。 人もまた、本来は自然と同じように、もっと自由で穏やかな心で生きていけるのではないか。 そんな想いから生まれたのが、「心整画」という表現です。 作品は、その時の心の状態によって、見え方が変わります。昨日とは違って見える。ある日は光に見え、ある日は花に見え、ある日は自分自身の内面のようにも感じられる。 自然の営みのように、変化し続ける絵です。 今回の展示では、現在のテーマである「花」と「光」を中心に、油彩作品約15点を展示いたします。 「こう感じてほしい」という決まった答えはありません。 日々のしがらみや執着から少し離れ、その時その時の感覚で、自由に作品と向き合っていただけたら幸いです。 ■展覧会情報 展示名 愛 個展「愛 心整展」 会期 2026年6月4日(木)〜 6月9日(火) 時間 12:00 – 19:00(最終日は16:00まで) 会場 GALLERY Kunitach
6月1日読了時間: 3分


「日本の風景画2026」12026年5/28(木)~6/2(火)の6日間|自然の普遍的な魅力と人間の記憶を見せてくれる風景画。|たくさんのご来場ありがとうございました!
■展示コンセプト 人間が自然をどのように感じ、 見つめてきたかを映し出す風景画。 ルネサンスの背景画から印象派の光、 現在の抽象表現まで、 歴史を辿り、美しさや新たな可能性を 探ることのできる風景画。 自然の普遍的な魅力と 人間の記憶を見せてくれる風景画。 ■展示概要 名称 : 日本の風景画展2026 会期 : 5/28(木)〜6/2(火) 時間 : 12:00〜19:00 (最終日 : 16:00) 会場 : GalleryKunitachi 1F 、2F ■ピックアップアーティスト 「夢模様」(F100号・1620×1303mm)日本画 木住野 瑞紀 長崎出身・多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業 今回の「日本の風景画2026」メイビジュアルを担当。 日本画の画材が持つ質感や色合いを大切にし、見る人の気持ちに寄り添う、暖かみのある作品を描く作家です。 「静寂の富士田貫湖」(360×280mm)色鉛筆 MBaba.MD 日本医科大学医学部卒業、元脳神経外科医。 2016年より日本メディカルイラストレーション学会に入会、現在、同学会顧問。..
5月27日読了時間: 2分


Yuka Iida Solo Exhibition「Veil」| 5月21日(木)– 5月26日(火)
GALLERY Kunitachiでは、飯田優花による個展 「Veil」 を開催いたします。 飯田は、人が抱える痛み、愛しさ、憎しみ、揺らぎといった、言葉になる以前の感情を、絵画としてすくい上げる作家です。 淡い青や紫、滲むような光の層のなかに、人物の輪郭は静かに現れ、そして再び溶けていきます。そこに描かれているのは、単なる人物像ではありません。人と人とのあいだに生まれる距離、触れたいのに触れられない感覚、優しさの奥に潜む痛み——そうした曖昧で生々しい感情のかたちです。 本展タイトルである 「Veil」 は、覆い隠すものでもあり、同時に、奥にあるものをかすかに透かして見せるものでもあります。飯田の絵画において、ヴェールは感情を隠す膜でありながら、むしろその内側にある切実さを浮かび上がらせる装置として機能しています。 作家はステートメントの中で、自身の作品について「若さと、それゆえにほとばしる暴力性と、同時にどこか切実な祈りを孕んでいる」と語っています。 その言葉の通り、飯田の作品には、壊れそうなほど繊細な感情と、画面へ衝動的にぶつけられる身体性が
5月16日読了時間: 4分


ポポーススィ 個展「まいどあり!」|2026年5月21日(木)〜5月26日(火)
初めての純展示・自主企画。「ごきげんと微量の狂気」をキーワードに制作するマルチメディアアーティスト・ポポーススィの個展。GALLERY Kunitachi Artspace 2Fにて開催。
5月15日読了時間: 4分


私たちの想像力を刺激するきのこがテーマの展覧会「Mushroom Lovers 2026」 会期:5/7〜5/17
🍄展示のおしらせ🍄 きのこを愛し、きのこに惹かれる皆さまへ。 森の奥や足元、日常のすぐそばに現れる不思議な存在、きのこ。 メルヘン、ファンタジー、SF、リアル—— どんな世界観にも溶け込みながら、怪しくも美しい表情で私たちの想像力を刺激します。 本展では、きのこをモチーフ、または着想源としたアート作品を展示。 作家が表現する様々なきのこの世界に足を踏み入れてください。 展示作品の販売はもちろん、作家オリジナルグッズの販売もございます。(一部非売作品有) 名称 : Mushroom Lovers 2026 会期 : 5/7(木)〜5/17(日) ※5/13(水)休廊 時間 : 12:00〜19:00 (最終日 : 16:00) 住所 : 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル Gallery Kunitachi Artspace(1F/2F) 📍 アクセス JR国立駅より徒歩約3分 🍄入場無料 【Mushroom Lovers ピックアップアーティスト】 「ミノムシ 春」(530mm×450mm) 石膏地に卵黄テンペラ、金箔 森
5月5日読了時間: 3分


For you|2026年4月30日(木)〜5月5日(火)雨倉充 × 佐久間良一 × 前友洋
□展示会概要 三人展「For you」を開催いたします。 本展は今年で5回目を迎え、3人の作家による関係性と表現の積み重ねが、より深まった形で現れる展示となります。 それぞれ異なるアプローチを持ちながらも、同じ場所で発表を続けてきた3人だからこそ生まれる関係性。本展では、その「現在」が交差し、一つの空間を形づくります。 「For you」について ギャラリー国立で個展を開催してきた3人、雨倉充(長男)・佐久間良一(次男) ・前友洋(三男)による、年に一度の三人展。三者三様の世界観がギャラリーで響き合い、エネルギーとなってあなたに届く展覧会です。 そのエネルギーは、作品を通して「あなた」へと向けられています。 会期 2026年4月30日(木)〜5月5日(火) 時間 11:00〜18:00(最終日:16:00まで) 会場 GALLERY Kunitachi 1F 住所 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル お問い合わせ先 メール info@gallery-kunitachi.com 電話 042-574-1211
4月29日読了時間: 1分


一意Ⅵ -ichii-|2026年4月30日(木)〜5月5日(火)それぞれの“オンリーワン”が響き合う6日間
◯展示会概要 アンファンゲン絵画教室によるグループ展「一意 -ichii- Ⅵ」を開催いたします。 本展は、2020年に始まり、今年で6回目を迎えます。 アクリル、油彩、ドローイング、デジタルなど、多様な技法によって生まれた作品が並びます。共通しているのは、「自分らしく描く」という姿勢。技術や経験の違いを越えて、それぞれが自身の表現と向き合った成果が、会場全体に広がります。 ◯主催者メッセージ 「一意-ichii-」とは立川市羽衣町にあるアトリエ「アンファンゲン絵画教室」18歳以上のクラス有志によるグループ展。 本展のタイトル「一意 -いちい Ichii-」は「重複しない、オンリーワン」という意味です。 今年は20名の有志による出品です。皆様のご来廊をこころよりお待ちしております。 アンファンゲン絵画教室 講師:前 友洋 会期 2026年4月30日(木)〜5月5日(火) 時間 11:00~18:00(最終日16:00迄) 会場 GALLERY Kunitachi 2F 住所 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル お問い合わせ先...
4月29日読了時間: 1分


池田俊雄展|2026年4月23日(木)〜4月28日(火)太陽を生涯のテーマに描き続ける画家の現在地
□展示会概要 GALLERY Kunitachi 企画による池田俊雄展を開催いたします。 池田俊雄は、「太陽」を生涯の主題とし、油彩による表現を追求し続けてきた画家です。 その制作姿勢は極めて苛烈であり、裸眼で太陽を見続けた結果、大学病院で失明寸前と診断されながらも、なお描くことをやめなかったというエピソードが残されています。 本展では、その執念ともいえる制作の軌跡に加え、近年取り組んでいるモチーフも含めた作品群をご紹介いたします。 強烈な色彩と厚みのあるマチエールによって立ち上がる画面は、単なる対象の再現を超え、作家の内的なエネルギーそのものを感じさせます。 長年にわたり積み重ねられてきた表現の現在をご高覧ください。 会期 2025年4月23日(木)~4月28日(火) 時間 11:00~18:00(最終日16:00迄) 会場 GALLERY Kunitachi 1F 住所 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 本展では、長年にわたり追い続けてきた主題と向き合い続ける一人の画家の姿勢を、間近に感じていただけます。ぜひ会場にて、その迫力ある
4月17日読了時間: 1分


さんかく展|2026年4月23日(木)〜4月28日(火)それぞれの高みを目指す、15名の現在地
△展示会概要 池田俊雄氏の画塾に集う有志によるグループ展「さんかく展」を開催いたします。 本展は、画塾で学び、制作を続けてきた作家たちが、それぞれの表現を持ち寄る場です。自由で伸びやかな空気の中で育まれてきた作品群は、一見すると多様でありながら、どこか共通する熱量を感じさせます。 「さんかく展」という名称は、地図に記される三角点になぞらえたもの。それぞれが自身の“高さ”を見定め、次なる地点を目指していく――そんな意志が込められています。 本展では、15名の作家による多彩な表現が交差し、一つの場を形づくります。個々の視点と歩みの違いを、ぜひ会場でご体感ください。 △出展作家 井口修/植木勝重/大塚彩乃/川畑陽彩人/小林恭子佐久間良一/高波広行/浪口香子/田中七星/前田康敏/山中栄子故・岩下ゆかり(矢野りんご)/故・上島寛英 会期 2026年4月23日(木)〜4月28日(火) 時間 11:00~18:00(最終日16:00迄) 会場 GALLERY Kunitachi 2F 住所 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 4月25日(土)16:0
4月15日読了時間: 1分


自然のモチーフを解体し、内面的な風景へ… 佐久間良一展 4月16日(木)〜4月21日(火)
【展示会概要】 佐久間良一展 会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火) 11:00 – 18:00(最終日 16:00まで) 会場:GALLERY kunitachi 1F 佐久間良一による最新作を中心とした個展。 原点である狭山丘陵を背景に、木々や林のモチーフは大きく変容し、内面的なかたちへと深化している。 自然の再現を離れた像は、観る者の感覚と呼応し、静かな関係性を立ち上げる。 --- 【見どころ】 《unity》に見られるように、青緑のフォルムが重なりながら画面を構成する。 即興的な筆致と、全体に通底する秩序が共存している。 抽象と具象のあいだを往還するかたちは、見るたびに異なる像を結ぶ。 --- ひとつへと還る感覚を、静かな空間で。ご高覧ください。
4月8日読了時間: 1分


夕暮れにほどける、記憶の輪郭。梅内惇弥展 ―多摩の風景― 4月16日(木)~ GALLERY Kunitachi 2F
東京都多摩地域の風景を主題に、アクリリックで描かれた作品群を展示します。 駅前や住宅街、郊外の道など、誰もが通り過ぎていく場所を、時間の気配とともに定着させた絵画が並びます。 写実を基盤としながらも、光や色の揺らぎによって、現実と記憶のあいだをたゆたうような視覚体験を生み出します。 展示会概要 展示会名:梅内惇弥展 ―多摩の風景― 会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火) 時間:11:00-18:00 最終日:16:00まで 会場:GALLERY Kunitachi 2F 展示会概要 展示会名:梅内惇弥展 ―多摩の風景― 会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火) 時間:11:00-18:00(最終日:16:00まで) 会場:GALLERY Kunitachi 2F 見どころ 夕景や夜の入り口に差し掛かる時間帯を中心に、光と影の移ろいが丁寧に捉えられています。 建物の窓から漏れる光や、遠くへと続く道、人気のない線路など、具体的なモチーフは明確でありながら、どこか現実からわずかにずれた印象を残します。 筆致や色彩は抑制されつつも、
4月7日読了時間: 2分


【◯▢展MARU×SHIKAKU】2026年4/9(木)~4/14(火) | 入場無料! | 円と正方形で形作るそれぞれの空間。皆様のご来場をお待ちしております。
⚫️ 展示コンセプト ○□展 MARU × SHIKAKU は、円形または正方形の支持体を共通条件とし、作品内容・技法は自由です。 円=循環・包容・揺らぎ、正方形=均衡・枠組み・リズム。 会場は1Fを“正方形”、2Fを“円”の章として構成し、形のリズムが空間の体験へと観客をいざないます。 ⚫️展示概要 グループ展「◯▢展」 名称 : ◯▢展 会期 : 4/9(木)〜4/14(火) 時間 : 12:00〜19:00 (最終日 : 16:00) 作品内容 :円形または正方形の支持体を使った作品 画材・技法:自由(平面・立体・写真・インスタレーション等々) ⚫️ ピックアップアーティスト Dmk | ディーエムケー 女子美術大学芸術学部美術学科日本画専攻 卒業 大学で日本画を学んでいた経験を活かして、身近にある食べ物や料理をテーマに刺繍作品を 制作している作家です。 出展作品「おいしいラーメン」 22.5cm正円 刺繍 美味しかったラーメンを制作した作品です。 ワンポイントのような煮卵の黄身とスープに具材が沈んでいる感じは必見です。 本展では本作
4月5日読了時間: 3分


創作書道家・清水竜也による個展「心の書」を開催いたします。4月2日(木)〜4月7日(火)文字でありながら、文字を超える。書でありながら、感情そのもの。ぜひ会場でご体感ください。
◯展覧会情報 創作書道家・清水竜也による個展「心の書」を開催いたします。 会期:2026年4月2日(木)〜4月7日(火) 時間:11:00〜18:00(最終日16:00まで) 会場:GALLERY Kunitachi 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル (JR国立駅 徒歩3分) TEL/FAX:042-574-1211 ⸻ ◯ 展覧会について 清水竜也は、唯一無二の表現を追求する創作書道家です。 彼の書には、まず強い「想い」があります。 その想いを、偽りなく、直接的に作品へと注ぎ込みます。 時に吠えるように、時に涙するように。 その全身全霊をかけた行為の中で、作品は生まれます。 一般的な書道が、既存の文字や技法の継承を基盤とするのに対し、 清水の書は、その瞬間に、その場で生成されます。 潜在意識から立ち上がる形。 一度として同じものは現れません。 墨の一滴、余白の呼吸、線の流れ—— それらすべてが、その瞬間にしか存在しない「心の軌跡」です。 彼の作品は、文字でありながら、抽象画のようでもあります。 鑑賞者それぞれが、異なる像や感情を見出す
4月4日読了時間: 2分


🌸春の小作品展🌸 2026年3/26(木)〜3/31(火)|入場無料!|春の息吹を感じる小さなアート。皆さまのご来場をお待ちしております。
🌸展示コンセプト 春の息吹を感じる小さなアートたち 春は、新たな生命とともに心を明るく照らす季節です。「春の小作品展」では、24×33cmサイズまでの小さな作品に春の始まりを映し出し、柔らかな光や芽吹きを感じさせる作品を展示・販売します。 限られた大きさだからこそ、凝縮された表現や繊細なタッチが魅力を放ちます。春の景色や感情を描いた作品が、日常にそっと彩りを添えることでしょう。 🌸展示概要 名称 : 春の小作品展 会期 : 3/26(木)〜3/31(火) 時間 : 12:00〜19:00 (最終日 : 16:00) 会場 : GalleryKunitachi 1F 、2F 🌸ピックアップアーティスト 劉文浩|Ryu Bunkou 2000年生まれ、中國青島出身 昆虫や小動物の形態をモチーフに、記憶や時間の断片を再構成する。都市や個人の記憶の中で風化し、忘れられていく存在に目を向け、それらを小さな立体として再び可視化することで、失われた時間や感情に触れる契機を生み出すことを追求し続ける作家です。 出展作品「春のヘラクレス」
3月5日読了時間: 3分


五美大限定公募展「ここから」LUMINE立川賞受賞 武蔵美4年 粉川桜雪個展|暖かな色彩の世界「ほわっと一息」2026年3月19日(木)〜
粉川桜雪 個展「ほわっと一息」 粉川桜雪個展「ほわっと一息」を ギャラリー国立1Fにて開催します。 本展は、東京五美大公募展「ここから」において LUMINE立川賞を受賞した作家による個展です。 「ここから」は、武蔵野美術大学・多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学など、 五美大の学生を対象とした公募展で、若手アーティストの新しい才能を紹介する展示として開催されています。 受賞作家である粉川桜雪の、暖かな色彩に包まれた作品世界をご覧いただきます。 ◯展示のみどころ 本展では、2000×3000mmの大作《Re:スタートライン》を展示します。 温かな色彩の中で、子どもたちが風のように動き回る姿が描かれた作品です。 生命のエネルギーや、これから始まる時間の気配が感じられる一枚となっています。 卒業という節目を迎える作家自身の「再出発」の感覚が込められた作品です。 ◯作家について 粉川桜雪は、黄色やオレンジなどの暖色を軸に、日常の幸福感をやわらかな色の層で描く作家です。 頬の赤みや光のにじみを丁寧に重ね、暮らしの中でふと心がほどける瞬間を絵に留めます
3月4日読了時間: 3分


綾部拓実 個展「食べものが在る。」東京五美大限定公募展「ここから2025」優秀賞受賞記念個展
巨大なフランスパンのようなモチーフが建築空間の中に現れ、そのスケールの中に人物が存在しています。 食べものが風景となり、空間そのものへと変化するような、綾部拓実の世界観を象徴する作品です。 ◯展覧会概要 2025年に開催された東京五美大限定公募展「ここから」において、優秀賞を受賞した武蔵野美術大学の作家 綾部拓実 の個展を開催いたします。 綾部は「食べもの」をモチーフに、そこから広がる想像や物語を絵画として描いています。 身近な食べものが、どこか異世界のような空間や風景の中に現れることで、日常と非日常が交差する独自の世界が生まれます。 本展では大学在学中に制作された作品を中心に、油彩作品4点を紹介します。 ぜひ会場でご覧ください。 ◯展覧会情報 綾部拓実 個展 「 食べものが在る。 」 会期:2026年3月19日(木)〜3月24日(火) 時間:12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで 会場:Gallery Kunitachi Artspace 2F 入場:無料 ◯作品紹介 【To you】 食材のような形をしたモチーフが風景の中に存在す
3月4日読了時間: 2分


武蔵美2年 KOH初個展『光の解析』を開催。グランデュオ立川にて2/27−3/31。コンコース空間に、1.8mの大作が静かに立ち現れます。
KOH 個展『光の解析』 東京五美大公募展「ここから」2025 大賞受賞記念 武蔵野美術大学油絵学科在学。 五美大限定公募展「ここから」2025にて大賞を受賞したKOHによる初個展 『光の解析』を開催いたします。 東京五美大限定公募展「ここから」とは 武蔵野美術大学・多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部 東京五美大に在籍する学生を対象とした公募展。 若手作家の“現在地”を可視化し、次世代のアートシーンを担う人材を発掘することを目的としています。 単なる展示機会ではなく、 来場者による一般投票と審査員評価によって入選作家・グランプリが決定します。 鑑賞者が一票を投じる仕組みは本展の大きな特徴であり、作品と社会が直接つながる場でもあります。 2025年は41名が参加。 その中からKOHがグランプリを受賞しました。 『光の解析』展示コンセプト 制作を続ける中で探り当てられる “空間への手がかり” 透明と半透明の油絵具を幾層にも重ねることで、 絵画内部にふと現れる光と空間。 その観察の痕跡を、作家は「解析」と呼びます。 光に支配され
3月4日読了時間: 4分
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