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自由な色、線、リズムで描く。「いま、この時代の抽象」をテーマにしたグループ展『抽象画展 2025』🖋会期:12/4(木)〜12/9(火)より

更新日:4 日前

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【会期・会場】

📅 2025年12月4日(木)〜12月9日(火)

🕰 12:00〜19:00(最終日 16:00まで)

📍 ギャラリー国立(東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル1F+2F)


🖼️今の抽象の姿を示す展示会

「抽象」とは、対象を単純化し、本質的な要素を取り出すことで、より純粋な表現へと近づこうとする行為です。

19世紀末から20世紀初頭、カンディンスキーやモンドリアンらが開いたこの新しい表現は、色彩・線・形そのものを主題に据え、絵画の自由を広げてきました。


そして現代、抽象はひとつのスタイルではなく、感情・記号・身体・リズムなど、さまざまな要素と結びつきながら新しい姿を見せています。


歴史と現在が響き合う空間で、色、線、かたち、リズム、余白など、自由な解釈で新たな抽象の可能性を一緒に探りませんか?

本展は、「いまこの時代の抽象の姿」をテーマに、世代やバックグラウンドを超えた作家たちが集うグループ展です。

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🌟 特別展示

本展では故 サイトオ ビン氏の作品を特別展示いたします。


🌟 サイトオビン ステートメント

線とかたち、余白が奏でる静かなリズムが、心にそっと小さな躍動を運ぶ。サイトオ ビンは、感情や記憶の揺らぎを抽象の言語へと変換し、独自の世界観を築き上げた作家です。境界を軽やかに横断する表現は、今なお新鮮な息づかいのまま、私たちの感覚を優しく揺さぶります。


PICK UP WORKS

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(左) みずあみ

透明水彩のにじみと光を生かし、魂が現実世界へ降り立つ前の“待機する世界”を描いた一作。柔らかな気配が立ち上がります。(多摩美卒)@mizuami_art_light


(右) kAKI

アクリルと和紙の多層構造で、混沌の奥に潜む光と生命の種子を表現。国内外で活躍する作家が描く、力強い抽象。(Instagramなし)



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(左)YUKI「潮流」

重なり合う色と流れが前へ進むエネルギーを示す日本画。静けさの中に凛とした力が宿ります。(愛媛県出身)@yuki_20_22


(右)大羽詠子「beyond my wall」

現実と夢の狭間にある“壁の向こう側”を表した抽象作品。会社員・作家活動の狭間で生まれた心象をガッシュで描き出す。@obha3


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(左)黒宮康子「Dear friends」

墨と和紙による“静の抽象”。日本文化とモダンが交差し、想いにそっと寄り添う温度を持つ作品。(三重県出身)@yacco912


(右)yoki「green」

柔らかく重なる線と光の揺らぎ。見る角度で形が変わる、透明感あふれる抽象表現。(多摩美油画卒)@yoki_yoki_tsuki


多様な抽象表現の“いま”を、ぜひ会場でご体感ください。


👩‍🎨 出展アーティスト

砂金ゆり / 遠藤 誠 / 太田琴乃 / 大羽詠子 / 黒宮康子 / 白石高寛 / 燈影

トナカイ/抽象画の時計 / 鳴笛思徳 / 華山直己 / ハセナオ / 林拓哉

平山りさ / 舩橋明裕 / 森田胡桃 / みずあみ / 横井裕子 / ヨシ

吉本朋彦 / 和佳香 / 脇坂 歩

AKI / Chieko / Enjer / hi-ko / KAKI / KAORU / Mayu Ono

MIKIKO / Mitsue / yoki / YUKI / Yuko Tanaka


📍お問い合わせ

〒186-0004 東京都国立市中1-9-18

ギャラリー国立 グループ展 抽象画展担当

TEL:042-574-1211

メール:kikaku@gallery-kunitachi.com


Visual Design:珂茜穗|Kaho

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