Traces of Thought|かたちになる前の思考を、掬いとる二人展
- 4 日前
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更新日:6 時間前

会期 2026年7月23日(木)–7月28日(火)
時間 11:00–19:00(最終日は17:00まで)
会場 Gallery Kunitachi(ギャラリー国立|1F–2F)/JR国立駅 徒歩3分
入場 無料・予約不要
▶ 最新情報は Instagram @gallery_kunitachi
展示について
思考。時間。痕跡。日常。
日々の暮らしのなかでは、疑問や思考がたえず生まれては、こぼれ落ちていきます。それらは特別なものではなく、息を吸うように、ただそこに在るもの。
武蔵野美術大学 油絵学科3年の2人は、そんな日常的なイメージの一断片を差し出しながら、生きているだけではこぼれ落ちてしまいそうな思考を、静かに再構築します。2人が掬いとった「思考の痕跡」を、どうぞ間近でご覧ください。
展示概要
名称 Traces of Thought(トレイシズ・オブ・ソート)
会期 2026年7月23日(木)–7月28日(火)
時間 11:00–19:00(最終日は17:00まで)
会場 Gallery Kunitachi(ギャラリー国立|1F–2F)
東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル/JR国立駅 徒歩3分
入場 無料・予約不要
出展作家
長田 悠來(ながた ゆうら)/nagata yura
@nagatayura

武蔵野美術大学 油絵学科3年
人と人、人ともの——何かと何かのあいだに生じる「時間」に惹かれ、その空気を汲み取ろうとする。時間とは、生きたことの証明であり、消えないもの。
▷ 画面の前に立つと、過ぎたはずの時間の“気配”がふと立ちのぼります。あなたの中の消えない時間を、思い出すかもしれません。
宇野 南帆(うの なほ)/uno naho
@unanoho

武蔵野美術大学 油絵学科3年
制作が一段落すると、時間だけが大きく広がる。散歩に出て、形や質感、誰かの手を離れたものを眺める。積もっていく説明できない違和感が限界まで膨らんだとき、ようやく手が動く。それは何かを飾るためではなく、積もった曖昧さを壊し、自分の輪郭を確かめるための行為。
▷ 曖昧なまま積もっていく感覚を、壊してかたちにした絵。見ているうちに、言葉にできなかった自分の違和感が、輪郭を持ちはじめます。
作家に会える日
会期中、作家本人が在廊する日があります。作品の前で「どうしてこの思考なんですか?」と聞いてみてください。あなたの見方が、作家の言葉でもう一度ひらく——ここだけの時間です。
在廊日は決まり次第、Instagram @gallery_kunitachi でお知らせします。
見に、来てください。
入場無料・予約不要。ふらっと立ち寄れます。
📍 Gallery Kunitachi(ギャラリー国立|JR国立駅 徒歩3分)
🗓 2026年7月23日(木)–28日(火)|11:00–19:00(最終日17:00)
🧑🎨 作家に会える日・最新情報は Instagram @gallery_kunitachi
こぼれていく思考の、その痕跡に会いに。
お問い合わせ・アクセス
Gallery Kunitachi(ギャラリー国立)
東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 1F–2F/JR国立駅から徒歩3分
Instagram:@gallery_kunitachi

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