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ここから|東京五美大限定公募展2026

9月1日
読了時間: 4分

更新日:9月11日

東京五美大限定公募展「ここから」2026

予選展は9月1日に終了しました。このページは予選展の記録です。 → 選抜展のページはこちら(9月19日 – 10月13日)

東京五美大の学生40名が、「同時代の深層を鋭く捉え、未知の可能性を放つ、独創的でエネルギー溢れる作品」ここから解き放ちます。選ぶのは、専門家の視点と、会場に足を運んだあなたの一票。

開催概要

予選展 ギャラリー国立

前期 8月20日(木)– 25日(火)

後期 8月27日(木)– 9月1日(火)

12:00 – 19:00(最終日は16:00まで)/入場無料

出展 入選40名(前期20名・後期20名)

選抜展

9月19日(土)– 10月13日(火)

グランデュオ立川 8F「多摩の小径」/ルミネ立川 7F ユニクロ前

※ 入場無料。開場時間は各施設の営業時間に準じます

この展覧会について

ギャラリー国立の展示風景
ギャラリー国立の展示風景(昨年の様子)

「ここから」は、東京五美大に在籍する学生を対象にした公募展です。応募121名のなかから40名が入選しました。

選ぶための展覧会ではなく、応援するための展覧会として、若手アーティストの”ここから”を社会へひらきます。

予選展では、40名が20号から30号の作品を1点ずつ展示しました。前期と後期で作家が入れ替わる構成でした。

出展作家 40名

大学別・五十音順。タップで前期/後期を切り替えられます。

後期 20名 | 8/27(木)– 9/1(火)

女子美術大学

馬場優亜 / 平田志織

多摩美術大学

圓藤瑠璃 / オオタルナ / しきたかほ / 重松千景 / 橘舞

東京造形大学

ASAKO

日本大学芸術学部

劉澗橋

武蔵野美術大学

飯田優花 / うえだふうか / コウ イクヨウ / 粉川桜雪

さいとうひとみ / 富岡仁都 / 冨田弦 / 冬野那奈

松尾典汰 / 松本彩希 / 水橋日和

女子美術大学

石田彩 / 玲莉 / 肉マン

多摩美術大学

橘田美月 / バンティング香奈 / 橋本春希 / 李 齊宇 / in9

東京造形大学

アザミユウカ / 桑名香音

日本大学芸術学部

ZHULEWEI

武蔵野美術大学

伊藤晴香 / 菊地響一朗 / コスギコトハ / 佐藤晃

shiono mako / 外園琉温 / 水村彩雪 / 宮岸葉月 / 吉永夏姫

審査員

美術館やギャラリーで日々作品と向き合う5名が、その目で一点ずつ審査します。

滋野佳美

滋野佳美

武蔵野市立吉祥寺美術館 学芸員

長野県内の美術館・博物館勤務ののち、たましん地域文化財団美術資料室を経て2016年より現職。

藤森梨衣

藤森梨衣

女子美術大学美術館 学芸員/女子美術大学 特命助教

筑波大学大学院修了。茨城県陶芸美術館、佐賀大学美術館、たましん美術館を経て現職。近現代日本美術の企画・調査研究。

相澤美貴

相澤美貴

たましん美術館 学芸員

同志社大学大学院修了。鹿沼市立川上澄生美術館、鹿沼市文化課を経て2025年より現職。

丸山直文

丸山直文

画家・武蔵野美術大学 教授(油絵学科)

1964年新潟県生まれ。1988年より作品を発表。東京国立近代美術館、東京都現代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館ほかに作品が所蔵。

青木啓示

青木啓示

REIJINSHA GALLERY マネージャー

武蔵野美術大学造形学部映像学科卒。社会とアーティストをつなぐ場としてギャラリーを運営。

選んだのは、専門家の視点と、あなたの一票。

投票の流れの案内と文化支援パートナーの掲示
昨年の様子。投票の流れと、本展を支える文化支援パートナーの掲示(掲載企業は2025年当時のものです)

会場に足を運んでくださったみなさまも、審査に加わる一人でした。心に残った3人を選んでいただきました。

投票は会場の投票箱で受け付けました(お一人3票まで)。

前期・後期の投票と審査員の評価をあわせて、40名から16名を選出しました。

ここから、その先へ

グランデュオ立川のショーウィンドウ展示とギャラリー国立の会場
昨年の様子。左:立川駅のショーウィンドウ展示 右:ギャラリー国立の会場

この展覧会は、ギャラリーで終わりません。

選ばれた16名は、9月19日から10月13日まで、立川の商業施設で作品を展示します。昨年は延べ12,400名の方が作品の前を通り、707票が投じられました。

美術館に足を運ぶ人ではなく、買い物の途中の人の目に触れる場所です。

グランプリに選ばれた1名には、グランデュオ立川での個展の機会が贈られます。

作家に会えました。

会期中は、出展作家が交代で在廊しました。作品の前で、なぜこれを作ったのかを、本人から聞いていただける会期でした。

最新情報は@kokokara_artでご案内します。

この展覧会を支える人たち

本展は、ジェイアール東日本商業開発株式会社、ルミネ立川の協力を得て開催しています。

会期中には、本展を応援する文化支援パートナー(企業・団体)を招いたレセプション(招待制)を開催しました。作り手が社会と直接出会い、対話するための場です。

文化支援パートナーとしてご関心のある企業・団体の方は、下記事務局までお問い合わせください。

アクセス・お問い合わせ

ギャラリー国立(1F・2F)

〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル

JR国立駅より徒歩3分(南口・富士見通り沿い)

主催:東京五美大限定公募展「ここから」実行委員会(事務局:ギャラリー国立) 後援:国立市

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