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夕暮れにほどける、記憶の輪郭。梅内惇弥展 ―多摩の風景― 4月16日(木)~ GALLERY Kunitachi 2F

  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月15日


東京都多摩地域の風景を主題に、アクリリックで描かれた作品群を展示します。

駅前や住宅街、郊外の道など、誰もが通り過ぎていく場所を、時間の気配とともに定着させた絵画が並びます。

写実を基盤としながらも、光や色の揺らぎによって、現実と記憶のあいだをたゆたうような視覚体験を生み出します。


展示会概要

展示会名:梅内惇弥展 ―多摩の風景―

会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火)


時間:11:00-18:00

最終日:16:00まで


会場:GALLERY Kunitachi 2F


展示会概要

展示会名:梅内惇弥展 ―多摩の風景―

会期:2026年4月16日(木)〜4月21日(火)

時間:11:00-18:00(最終日:16:00まで)

会場:GALLERY Kunitachi 2F


見どころ

夕景や夜の入り口に差し掛かる時間帯を中心に、光と影の移ろいが丁寧に捉えられています。

建物の窓から漏れる光や、遠くへと続く道、人気のない線路など、具体的なモチーフは明確でありながら、どこか現実からわずかにずれた印象を残します。


筆致や色彩は抑制されつつも、画面には確かな温度が宿り、鑑賞者の記憶と呼応します。

作品の前に立つことで、それぞれの中にある風景が、静かに浮かび上がるはずです。


作家について

梅内惇弥

2021年 アンファンゲン絵画教室グループ展「一意」

2023年 アンファンゲン絵画教室グループ展「一意Ⅲ」

     ギャラリー国立 春の小作品展

2024年 アンファンゲン絵画教室グループ展「一意Ⅳ」

     全日本アートサロン絵画大賞展 写実部門 入選

2025年 東京都立川市 武蔵庵 個展

     全日本アートサロン絵画大賞展 写実部門 2点入選


通り過ぎてきた風景に、もう一度立ち止まるために。

静かな時間の中で、ご覧いただければ幸いです。

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