写実、抽象、心象──植物をめぐる42のまなざし。展覧会「国立植物園」6/18〜6/28 開催!植物アートがギャラリー国立を彩ります💐
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💐国立植物園2026 開催のお知らせ💐
「国立植物園」は、“ボタニカル”をテーマに2022年より始まり、今年で5周年を迎える企画展です。
作家それぞれの視点を通して、人と自然との関係性や、植物が宿す美しさと力強さをあらためて見つめます。
42名のアーティストによる多彩な植物モチーフ作品が、ギャラリー国立の空間を鮮やかに彩る本展。
一人ひとりが見出した自然の景色と、生き生きと息づく植物たちの表現を、ぜひ会場でお楽しみください。
展示コンセプト
足元に咲く小さな草花
熱い日差しから守ってくれる木陰
風にのって薫る緑
たり前のように享受している自然の奇跡...
共存していくことこそが未来へつながることを忘れないために。
この地球の自然の奇跡を再確認する『国立植物園』を開園いたします。
○ 出展作家のご紹介
気配や記憶、場所に残された痕跡をすくい取り、絵画や陶、石の造形など多様な手法で表現するアーティスト。
近年は植物、とくに根や土の存在に着目し「目には見えないけれど確かに存在するもの」をテーマに制作を行っている。
自然物に宿る時間の流れや変化、揺らぎを受け止めながら、祈りにも似た感覚を作品へと封じ込めている。
作品タイトル:『季節の端』
180mm×140mm, 植物顔料、岩絵具、パステル、雪どけ水
【作家による作品紹介】
季節の境目というものは存在しなくて、きっといくつかの季節が混ざり合っている瞬間があるだけなのだと思います。
薄いベールのような色が幾重にも重なり、土の香りや芽吹いた時間、葉の色が変わる時間がそこにあります。
私はその中でふと立ち現れた瞬間と色を、この絵画に込めました。
シンプルでありながら趣を感じさせ、繊細な中に生命力を宿す作品を手がけるアーティスト。
植物をじっくりと観察し、リトグラフで表現している。
移ろいやすい植物の命に永遠性を与えたいという想いのもと、版を介して生まれる静謐な時間や距離感を大切に制作を行う。
作品タイトル:『breaths』
h 515×w 365/mm リトグラフ
【作家による作品紹介】
「息」をイメージして制作しました。
はじまりと終わりの息。
重なる息。
過ぎていく息。
どこかで重なって、繋がって、繰り返していくものの儚い永遠性を思いました。
幼少期をアメリカで過ごし、多様な文化や価値観に触れながら育つ。独学で表現を学び、欧米の自然や歴史、美術・建築の空気感と、日本のイラスト文化や繊細な美意識を融合させた幻想的な作品を制作している。
「この世界は美しい」という想いを原点に、日常に潜む光や美しさをファンタジー風景へと昇華し、現実と空想が交差する独自の世界観を描き出している。
作品タイトル:『Caelophyra 〜凱風の丘、空の都市(まち)〜』
728 × 1030 mm , アクリルガッシュ
【作家による作品紹介】
雨上がりの湿り気をわずかに残した花々が咲き広がる丘。
少女の旅路を後押しするように、やわらかな風が吹き抜けていく。
輝く湖面、その向こうを流れてゆく雲と、朧げに浮かぶ空の都市。
あそこには誰が暮らしているのだろう。どんな風が吹き、どんな営みが巡っているのだろう。
未知への憧れと、少しのためらいを胸に、少女はまだ見ぬ景色の先へと箒を進める。
今回のテーマは「自然」と「都市(文明)」。
街があり、人がいる。そのすぐ隣には、いつも自然が息づいています。
空と風景に溶け込むあの都市のように、私たちの暮らしもまた自然と切り離されたものではなく、互いに寄り添いながら在れたら。
そんな願いを込めて描きました。
○5周年記念!オープンレセプションパーティーを開催いたします
6月20日(土)に、レセプションパーティーを開催いたします。
会場では作品をゆっくりご覧いただきながら、「国立植物園 2026」出展アーティストやご来場の皆さまとの交流をお楽しみいただけます。植物を愛する方、空間づくりに関わる方、地域で活動されている方、そして普段あまりギャラリーに足を運ばない方にも、
気軽にお楽しみいただける場になればと思っております。
制作背景や作品への想いを直接聞きながら、植物と表現をめぐる豊かな時間をお過ごしください。
【国立植物園2026 レセプションパーティー】
日時:6月20日(土)18:30 〜 20:30
場所:ギャラリー国立1F
予約不要・入場無料
○昨年の「国立植物園2025」ミニ額展示の様子
本展示では近隣の花屋 Mon amourとコラボし、お花屋さんでのミニ額展示も実施いたします。
特別ブーケの販売や購入特典のプチギフトなど、会期限定の企画もございますので、ぜひ国立でボタニカルな一日をお楽しみください♪
○昨年の「国立植物園2025」の様子
○国立植物園2026
会期:2026年6月18日(木)~6月28日(日)
※6月24日(水) 休廊
時間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場:ギャラリー国立(1F・2F)
○出品アーティスト(順不同)
近藤茉由 @mayuu4771
木村まどか @mado.k.a
Ree. @ree_illustration
aimimo @aimimoharumimo
Anko【anna takase】 @ankokun_girl0611
アトリエフルール/Haruka @atelier_fleur1026
Chi-Uworks @chi_u_w
Chieko @chieko0226_color
Chiyori @iamia.09
emu.mari @mari.m_colorful_be
Flourish @flourishbotanicaldesignlabo.22
hanasaku @hana._.saku
Hitomi @hitomi_20244
Maiko @cheriflora_flowers
Mitsue @mitsue_art_
nonono.Art @nonono_evnt
TOMOKO @maron3538
Y.Y @yyis_yyor_yy
yukane @yukane_watercolour
かなみ。 @ka_na_113_
ソウダケイキ @keiki_soda
のぐちあやの @ano.mono.tsukuri
ふじの さき @saki.fujino.artwork
フローラルyumi @s38yumi.suzuki12
まはなきゃんどる @mahana_candle
ゆめの @yumenoworld777
るい @rui.ouma
横井裕子 @y___yokoi
加藤奈津子 @nac_co
後藤花甫里 @goto_kahori
佐々木有華 @kikiki_sasaki
佐藤璃奈 @rina95784919
松山晃A @akira_harie
沼沢ゆかり @yukari_numazawa
沼田月光 @gekkonumata
泰子 @rhodoite
大作 俊子 @TOSHIKOOHSAKU
長澤七海 @enflower_kamiya
鶴園みあ @flower_blooming_older_men
繭 @elemu_museum
和田純子 @botanicalart.rabi
【ビジュアルデザイン】
Ree. | Riho Suwazono (@ree_illustration)
【お問い合わせ先】
〒186-0004 東京都国立市中1-9-18
ギャラリー国立 国立植物園2026 担当
TEL:042-574-1211


































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