東京5美大 公募展「ここから」 閉幕。後期結果発表!📣新たなるステージへ!!
- gallerykunitaci
- 9月2日
- 読了時間: 3分
更新日:9月4日

8月28日から開催された東京五美大公募展「ここから」後期(会場:ギャラリー国立)は、多くの皆さまに足をお運びいただき、盛況のうちに終了いたしました。
22名の学生アーティストによる「今」を映し出す作品が並び、会場では作品に見入る姿や、投票用紙に思いを託す姿が印象的に見られました。ご来場・ご投票くださった皆さまに心より御礼申し上げます。
集計方法
今回の投票には、227名の方にご参加いただきました(会場:107名、オンライン:114名)。さらに、6名の審査員にもご協力いただいています。
お一人につき最大3点まで投票可能とし、各1票あたりの換算は以下の通りです:
・会場投票:1点
・オンライン投票:0.5点
・審査員投票:3点
すべての票を合算するかたちで集計を行いました。
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結果発表
後期は、一般投票および審査員票を経て、8名の入選者が選ばれました。
この8名は9月13日から始まる、グランデュオ立川およびLUMINE立川での選抜展示に参加いたします。
🥇 1位(43票)
「窓」 田村優太(武蔵美 武蔵美空間演出デザイン2年)

🥈 2位(42票)
「透明な方角」 KOH (武蔵美油絵2年)

🥉3位(40票)
「 今、俺は、 」橋本 春希(多摩美絵画2年)

4位(38票)
「回想の形」管野実結 (女子美院工芸研究領域(染)1年)

5位(37票)
「 みあげる」 築山知香 (東京造形大絵画3年)

6位(31票)同点
「派生」 lime (女子美洋画4年)
「在処」須澤 芳美(武蔵美日本画3年)

7位(30票)
「光の墓標」アザミユウカ (東京造形絵画1年)

○ここから展前後期を終えて
今回の公募展では、学生ならではの大胆な発想や瑞々しい感性が随所にあふれ、多彩な作品が会場を彩りました。
来場者による投票を通じて、表現の受け止め方や関心の広がりが可視化され、それぞれの作品が観客の心を揺さぶったことがうかがえます。
ギャラリーには終始熱気が満ち、若いアーティストたちの「今」を映す場として大いににぎわいを見せました。


次はいよいよ ここから選抜展(9月13日~10月14日) がスタートします。
1ヶ月に及ぶ若きアーティストたちの次なる挑戦に、ぜひ足を運んでいただき、未来の才能を見つける一票を投じてください。
👉 展覧会詳細や後期のスケジュールについては、公式Instagram・Webでも随時更新いたします。
若き才能の「ここから」が始まる。
本展は、東京の五美大(武蔵美・多摩美・女子美・東京造形大・日大芸術学科)に在籍する学生を対象とした公募展です。
40名の学生による作品展
無限の可能性を秘めた将来の若手作家をいち早く見出し、その才能が開花することを多摩地域のお客様と共に応援するプロジェクト。審査員と一般投票でグランプリ及び各賞を選出します。
会場とWEBでも投票が可能です
会場に来られない方もぜひお気に入りの作品を選んで応援してください!
審査員
グランデュオ立川
LUMINE立川
相澤美貴(たましん美術館 学芸員)
藤森 梨衣(女子美術大学美術館 学芸員)
中村能巳(銀座中央ギャラリー)
高橋新樹(ギャラリー国立)
○主催
ジェイアール東日本商業開発株式会社
ギャラリー国立
○協力
LUMINE立川
○文化支援パートナー
ArtX株式会社、松本設計ホールディングス株式会社、多摩信用金庫、弁護士法人ENISHI、FSX株式会社、焼肉びより、株式会社芹沢ガラス、せきや酒類販売株式会社、Bar sakura、中華料理富紀、クラフト酒場クニタチ、株式会社 ユアーズ、アンファンゲン絵画教室、株式会社新陽、株式会社ClockTownProject、株式会社サンアローズ 、SEEDPLACE
○後援
国立市
お問い合わせ先
電話 042-574-1211







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