3人展『渚のパビリオン』揺らぎ、交わり、響きあう——若き日本画家たちが描く“渚”の情景。
- gallerykunitaci
- 6月15日
- 読了時間: 2分

渚のパビリオン
武蔵野美術大学 日本画学科3年生による三人展
武蔵野美術大学日本画学科に在学中の小田川海斗、海下元嗣、芝いろはの3名によるグループ展です。
それぞれ異なる視点で日本画の現在地を模索しながら、交わるようで交わらない──そんな独自の感性が混ざり合い、「渚」のようにさまざまな表現が寄せ集まる空間を創り出します。
三人の名前に共通して含まれる「海」や「渚」のイメージを軸に、個と個が揺らぎながらも響き合う“パビリオン”としての展示をお楽しみください。
会期:2025年7月24日(木)〜7月29日(火)
時間:11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:ギャラリー国立 1F+2F
出展作家:小田川 海斗・海下 元嗣・芝 彩端(いろは)
Instagram:@odagawa.ka1 / @hdjhdhdhidk / @shiba.7020
作品ジャンル:日本画
展示タイトル:「渚のパビリオン」
展示内容:日本画作品の展示
出展作家プロフィール:
小田川 海斗(おだがわ かいと)
2003年 東京都生まれ
2023年 武蔵野美術大学 日本画学科 入学
2024年 グループ展『開花展』ほか
海下 元嗣(かいげ げんじ)
2002年 千葉県生まれ
2023年 武蔵野美術大学 日本画学科 入学
2024年 グループ展『開花展』ほか
芝 彩端(しば いろは)
2005年 埼玉県生まれ
2023年 武蔵野美術大学 日本画学科 入学
2025年 三人展『わたしたちには齟齬がある』ほか

展示期間中は作家の在廊も予定しています。作品について直接話を聞ける貴重な機会です。
ぜひご来場ください。
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