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3人展『渚のパビリオン』揺らぎ、交わり、響きあう——若き日本画家たちが描く“渚”の情景。

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渚のパビリオン

武蔵野美術大学 日本画学科3年生による三人展


武蔵野美術大学日本画学科に在学中の小田川海斗、海下元嗣、芝いろはの3名によるグループ展です。

それぞれ異なる視点で日本画の現在地を模索しながら、交わるようで交わらない──そんな独自の感性が混ざり合い、「渚」のようにさまざまな表現が寄せ集まる空間を創り出します。

三人の名前に共通して含まれる「海」や「渚」のイメージを軸に、個と個が揺らぎながらも響き合う“パビリオン”としての展示をお楽しみください。


会期:2025年7月24日(木)〜7月29日(火)

時間:11:00〜18:00(最終日は16:00まで)

会場:ギャラリー国立 1F+2F

出展作家:小田川 海斗・海下 元嗣・芝 彩端(いろは)

作品ジャンル:日本画

展示タイトル:「渚のパビリオン」

展示内容:日本画作品の展示


出展作家プロフィール

小田川 海斗(おだがわ かいと)

2003年 東京都生まれ

2023年 武蔵野美術大学 日本画学科 入学

2024年 グループ展『開花展』ほか


海下 元嗣(かいげ げんじ)

2002年 千葉県生まれ

2023年 武蔵野美術大学 日本画学科 入学

2024年 グループ展『開花展』ほか


芝 彩端(しば いろは)

2005年 埼玉県生まれ

2023年 武蔵野美術大学 日本画学科 入学

2025年 三人展『わたしたちには齟齬がある』ほか

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展示期間中は作家の在廊も予定しています。作品について直接話を聞ける貴重な機会です。

ぜひご来場ください。


▶︎ 「夏のハンブンコ 2025」特設ページはこちら

 
 
 

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