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藤川汎正 個展|ギャラリー国立 企画展

1 日前
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藤川汎正《Torio》メゾチント、彩色

《Torio》メゾチント、彩色


藤川汎正 個展|ギャラリー国立 企画展

東西の神話をモチーフに、メゾチント(銅版画)で闇の中から像を浮かび上がらせる藤川汎正の個展を、ギャラリー国立の企画展として開く。会期は6日間。

開催概要

会期 2026年11月12日(木)–17日(火)

時間 11:00–18:00 ※最終日は16:00まで

会場 GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)2F

入場 無料・予約不要

この展示について

古事記やギリシア神話、キリスト教など、東西の神話から汲んだイメージを描き続けてきた藤川汎正。メゾチントの技法で闇の中から形を浮かび上がらせる画面には、横笛を吹く人物や大魚など、藤川作品ならではの“想像界の住人”たちが現れる。

ギャラリー国立では2020年から毎年作品を発表してきた。今年も2Fで個展を開く。

作家

藤川汎正(ふじかわ ぼんせい)

1940年 岡山県笠岡市生まれ。1963年 武蔵野美術学校西洋画科卒業。1968〜1974年 メキシコ・グアナファト大学造形学部に留学し、深沢幸雄の教え子ヘスス・ガイヤルド教授に銅版画を学ぶ。

1969年 Galeria de Arte Mexicano(メキシコ市)で個展。1975年 ギャラリー アポロ(東京・銀座)で個展。1997年 ディエゴ・リベラ美術館(メキシコ・グアナファト市)で展覧会。2004年 笠岡市立竹喬美術館で藤川汎正展「神話を旅する」。2006年・2014年 セルバンテス国際芸術祭(メキシコ・グアナファト市)に参加。2015〜2023年 ギャラリー オル・テールで毎年個展。

見て、感じてください。

メゾチントの深い黒と、そこから浮かび上がる光の階調は、会場でこそ伝わります。作品の前で、間近にご覧ください。

同じ会期の1Fでは「スティーヴ・ヘッド 個展」を開催しています。あわせてご覧ください。

会期中のようすは @gallery_kunitachi でお知らせします。

アクセス

〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 2F / JR国立駅から徒歩3分 → Googleマップ

お問い合わせ

作品のご購入・展示に関するお問い合わせは、会期中の会場、または下記まで。

TEL 042-574-1211 / info@gallery-kunitachi.com


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