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スティーヴ・ヘッド 個展

16 時間前
読了時間: 2分

スティーヴ・ヘッド《Indian》

スティーヴ・ヘッド 個展

光と影の立体感を、オートバイなど身近な乗りものに描き出すスティーヴ・ヘッドの個展。会期は6日間。

開催概要

会期 2026年11月12日(木)–17日(火)

時間 12:00–19:00 ※最終日は17:00まで

会場 GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)1F

入場 無料・予約不要

作家より

光と影と立体感を表わすことが常に私の関心事です。

題材を選ぶとき、私は関心を引くなじみ深いもの、通常 オートバイや他の乗りものに引かれます。

制作は自分で撮影した写真をもとにして主題を描き、背景は自分で考えながら描きます。

自然に起こる経年劣化、そして長年の疲弊やすり切れの中に美を見出だし表現することもまた私の関心事なのです。

2026 スティーヴ・ヘッド

出品作品

スティーヴ・ヘッド《Indian》

《Indian》

赤レンガの壁の前に停められた一台のオートバイ。クロームの照り返し、革のサドルバッグのすり切れ、壁を斜めに横切る光までを描き込んでいる。

Acrylic on Canvas/M-10号

作家

スティーヴ・ヘッド(Steve Head)

1954年、アメリカ・ケンタッキー州オーエンズボロ生まれ。ニューヨーク・ブルックリンで17年暮らしたのち、2004年に来日。東京在住。

1986年 ルイヴィル大学 文学修士(スタジオアート・絵画) 1989年 ニューヨーク市立大学ブルックリン・カレッジ 美術学修士(MFA)

主な個展 ウェストベス・ギャラリー(ニューヨーク、1989)/ベランティ・ギャラリー(ブルックリン、2000)/朝日ギャラリー(立川、2006)/コートギャラリー(国立、2011)/ギャラリー国立(2017・2021・2023)

主なグループ展 ミッド・アメリカ・ビエンナーレ(オーエンズボロ美術館、1982・1988 購入賞)/「20世紀アメリカ絵画のリアリズム」(オガンキット・アメリカ美術館、1997)/アライド・アーティスツ・オブ・アメリカ 第89回展(ナショナル・アーツ・クラブ、ニューヨーク、2002)

見て、感じてください。

金属の照り返し、革の質感、すり切れた跡。写真では追いきれない絵肌を、会場でご覧ください。

会期中のようすは @gallery_kunitachi でお知らせします。

アクセス

〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 1F / JR国立駅から徒歩3分 → Googleマップ

お問い合わせ

作品のご購入・展示に関するお問い合わせは、会期中の会場、または下記まで。

TEL 042-574-1211 / info@gallery-kunitachi.com


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