かみきりむし4人展|彫紙アートと手作り品

かみきりむし4人展|彫紙アートと手作り品
色画用紙を何枚も重ね、アートナイフで彫り進めて色を出す「彫紙アート」。制作を始めて10年ほどになる4人が、彫紙アートと手作り品を持ち寄る作品展です。会期は6日間。
開催概要
会期 2026年10月15日(木)–20日(火)
時間 11:00–18:00 ※最終日は16:00まで
会場 GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)1F
入場 無料・予約不要
この展示について
彫紙アートは、林敬三先生が考案した、少し変わった切り絵です。
色画用紙を5枚以上重ね、出したい色の層までアートナイフで彫り進めていく。紙を切り抜くのではなく「彫る」ことで、重なった紙の色が一枚の絵になります。
本展は、彫紙アートを始めて10年ほどになる masmi、Lis、さくらいあきこ、NORIKO の4人による作品展です。4人はこれまで、全国彫紙アート展、21世紀アートボーダーレス展、ギャラリーカフェ・ミケポス、豊洲市場内の銀鱗文庫、ギャラリーしろむじなどで、展示や販売を重ねてきました。
彫紙アートを中心に、普段使いできる手作り品もあわせて、約25点が並びます。
出品作品より

「郡上八幡の清き流れ」
masmi/A3

「森の中で」
Lis/25×20

「KIKU Ⅱ」
さくらいあきこ/30×30

「ベレー帽&ミニ正ちゃん帽」
NORIKO
作家

左上から時計回りに、さくらいあきこ・masmi・NORIKO・Lis
masmi
その時々に作りたいと思ったものを、気ままに作っています。紙の面を生かした作品作りに、苦戦しています。 制作を始めて10年の節目ということで、彫紙アート展に出品したものを中心に、展示しました。
Lis
見にきてくれた方が、クスッと笑顔になってくれる絵を、彫紙アートという手法で作っていきたいです。
さくらいあきこ
色の組み合わせを楽しみながら、深く彫ることよりも線を活かした表現を大切にして制作しています。余分なものを省き、線、色、形にこだわり、自分なりの世界を広げていきたいです。
NORIKO
普段使いで使えるものを作っています。
見て、感じてください。
紙を重ねて、彫って、色を出す。そのひと手間の積み重ねを、ぜひ会場で間近にご覧ください。
会期中のようすは @gallery_kunitachi でお知らせします。
アクセス
〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 1F・2F / JR国立駅から徒歩3分 → Googleマップ
お問い合わせ
作品のご購入・展示に関するお問い合わせは、会期中の会場、または下記まで。
TEL 042-574-1211 / info@gallery-kunitachi.com




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