家家 KEKE|小山海沙 個展
- 7月18日
- 読了時間: 2分
家の中にもう一つの家のような空間をつくり、そこで制作を続ける小山海沙。初めての個展となる本展は、絵画・ドローイングに加え、アトリエに残る布や痕跡までを展示空間に持ち込む。会期は6日間。

開催概要
会期 2026年7月30日(木)–8月4日(火)
時間 12:00–19:00(最終日は16:00まで)
会場 GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)2F
入場 無料
この展示について
小山海沙は、家の中にさらにもう一つの家のような空間をつくり、その中で制作を行っている。「家家 KEKE」というタイトルは、自身のイニシャルと、この制作場所である「家の中の家」から生まれた言葉だ。
初めての個展となる本展では、絵画やドローイングに加え、布やビニール、アトリエに残る痕跡までを展示空間に持ち込み、作品が生まれる環境そのものを見せる。
描かなければわからない。
出品作品

《無題/untitled》
1160×915mm/アクリル・キャンバス/2026
「描いているうちに複数の顔が現れた。」

《無題/untitled》
790×850mm/アクリル・木製パネル/2026
「流れだけが残った。」

《キティ/Kitty》
530×455mm/アクリル・キャンバス/2026
「ハローキティを描いた。まだ残っている。」
作家
小山 海沙(こやま かいざ)
埼玉県久喜市生まれ。群馬県桐生市を拠点に制作。ファッションデザインを学び、その延長として絵画制作を始める。 | Instagram @k9iza

描く、消す、重ねるという行為を繰り返すうち、最初に見えていた形は別の形へと変化していくという。その日まで生きてきた自分や、その時の環境は、自然と絵に現れる。
見て、感じてください。
布の質感や、絵の具の重なり、アトリエに残る痕跡そのものは、写真では伝わらない。会期は6日間。会期中は、小山海沙本人が基本的に毎日在廊しています。制作の過程について、じかに聞けるかもしれません。国立駅から歩いてすぐ、予約なしでどうぞ。
→ 最新情報は Instagram @gallery_kunitachi
アクセス
GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)2F
東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 2F
JR国立駅から徒歩3分
お問い合わせ
作品のご購入・展示に関するお問い合わせは、下記まで。
ギャラリー国立オフィス
TEL 042-574-1211
info@gallery-kunitachi.com




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