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まる まる まわる|林ふみか 個展 

  • 7月16日
  • 読了時間: 2分

色とにじみに委ねて、めぐる世界を描く林ふみか。すべて新作の、油彩とドローイングの個展。会期は6日間。

林ふみか 個展「まる まる まわる」

開催概要

会期 2026年7月30日(木)–8月4日(火)

時間 12:00–19:00(最終日は16:00まで)

会場 GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)1F

入場 無料

この展示について

林ふみかは、油彩に色鉛筆とオイルパステルを重ね、絵の具の偶然のにじみに反応しながら画面をつくる。特定のイメージから描きはじめるのではなく、キャンバスに広がった色とかたちを手がかりに、像はゆっくりと立ち上がる。

本展「まる まる まわる」に並ぶのは、すべて新作。雨、植物、季節、生命、ひかり——めぐるものたちが、大小の円となって画面を巡る。

この世界に存在しているものは全て「循環」の綺麗な円を描いている。絵画や私の制作も、その大きなサークルの一部でありますように。

出品作品

林ふみか《one last sunset》2026

《one last sunset》

F80/キャンバス・油彩・色鉛筆・オイルパステル/2026

F80の大画面。暖色とにじみが端まで広がり、沈む間際の光のように色が溶ける。

林ふみか《planet》2026

《planet》

F0/キャンバス・油彩・色鉛筆・オイルパステル/2026

手のひらほどのF0。色とかたちが小さく寄り集まり、ひとつの惑星のように静止する。

作家

林 ふみか(はやし ふみか)

武蔵野美術大学で油絵を専攻 | Instagram @hafumik_

林ふみか

絵の具の偶然のにじみに反応して描く手つきを、作家自身は「幼い頃の砂場遊びに似ている」と話す。

見て、感じてください。

大きな画面の前に立つと、絵肌の凹凸や、絵の具がにじんで溶けあう瞬間が、写真とはまるで違って立ちあがる。見て、そして感じる——それは、この場所でしか受け取れない体験です。会期は6日間。会期中は、作家本人が基本的に毎日在廊しています。作品のことを、じかに聞けるかもしれません。国立駅から歩いてすぐ、予約なしでどうぞ。

→ 最新情報は Instagram @gallery_kunitachi

アクセス

GALLERY Kunitachi(ギャラリー国立)1F

東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル 1F

JR国立駅から徒歩3分

 

お問い合わせ

作品のご購入・展示に関するお問い合わせは、下記まで。

 

ギャラリー国立オフィス

TEL 042-574-1211

info@gallery-kunitachi.com

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