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価値のないものなんて、ほんとうにあるのか。—「見つける」ことが「創る」ことになるとき。《めっけら〜と》八覚 正大 コレクション・詩展 10月23日(木)〜 1Fアートスペース
《めっけら〜と》八覚 正大 コレクション・詩展 会期 2025年10月23日(木)〜10月28日(火) 11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場 GALLERY 国立(ギャラリーくにたち)1F 展覧会について 見過ごされてきたものに、価値を見いだす。 ただの流木、ただの木片、ただのかけら──そんな「無価値」と思われていたものたちが、アートとして立ち上がる瞬間。 八覚正大による《めっけら〜と》は、 〈消えないもの〉〈消せないもの〉を「めっける」行為そのものを作品として昇華した、詩とオブジェの展示シリーズです。 そこにあるのは「拾ったもの」ではなく、「見出されたもの」。 アートの原点を問い直すような、静かで力強い展示が、秋の国立に登場します。 📜 展示構成 木のかたまりや自然素材の“オブジェ” それに添えられた“ことば”(詩) 詩と物体による“行為としてのアート”
9月14日読了時間: 1分


自由な色、線、リズムで描く。🌀「いま、この時代の抽象」をテーマにしたグループ展『抽象画展 2025』参加アーティスト募集🖋会期:12/4(木)〜12/9(火)
🪽 応募はこちら (Googleフォーム) 🖼️今の抽象の姿を示す公募展 「抽象」とは、対象を単純化し、本質的な要素を取り出すことで、より純粋な表現へと近づこうとする行為です。 19世紀末から20世紀初頭、カンディンスキーやモンドリアンらが開いたこの新しい表現は、色彩・線・形そのものを主題に据え、絵画の自由を広げてきました。 そして現代、抽象はひとつのスタイルではなく、感情・記号・身体・リズムなど、さまざまな要素と結びつきながら新しい姿を見せています。 本展は、「いまこの時代の抽象の姿」 をテーマに、 抽象表現に挑むすべての作家――学生からベテランまで――を対象とした公募展です。 作品のスタイルや技法は問いません。 本展では、ギャラリー国立の礎を築いた作家・ サイトオ ビン 氏の作品を特別展示いたします。 歴史と現在が響き合う空間で、色、線、かたち、リズム、余白など、自由な解釈で新たな抽象の可能性を一緒に探りましょう。 【会期・会場】 📅 2025年12月4日(木)〜12月9日(火) 🕰 12:00〜19:00(最終日 16:00まで)
9月13日読了時間: 4分


ありふれた風景が、心の奥をたたく。静けさのなかに宿る、色と光のことば。10月16日(木)〜 1Fアートスペース
「wish」 油彩 72.7×60.6 佐久間良一 展 RYOICHI SAKUMA EXHIBITION 会期 2025年10月16日(木)〜10月21日(火) 11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場 GALLERY 国立(ギャラリーくにたち) 〒186-0004 東京都国立市中1-9-18 ギャラリー国立1F TEL:042-574-1211 www.gallery-kunitachi.com 展覧会について 静かな時間の流れのなかに、ふと心に触れるものを。 佐久間良一氏の作品は、身近な風景や日常の断片をとらえながら、どこか遠くの記憶を呼び起こすような、やわらかなまなざしで描かれています。 日々のなかにそっと差し込む光や、移ろう季節の気配。 その一瞬をキャンバスに封じ込めたような作品たちは、観る者それぞれの記憶と重なりあいながら、静かに語りかけてきます。 2025年春に続き、今年2回目となる本展では、新作を中心に構成。 前回とはまた異なる、今の佐久間良一の“現在地”をご覧いただける機会となります。 🖼️ 前回の展示の様子は
9月12日読了時間: 1分
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