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ときに見逃してしまうような、日々の中の小さな気づき。女子美術大学に学ぶ4人の若き作家が、それぞれのまなざしで“とおりすぎるもの”にそっと光を当てます。あなたの心にも、静かな余韻が残りますように。
女子美術大学 洋画専攻 2年生による4人展 展示名:「とおりすぎる」 会期:2025年8月14日(木)〜8月19日(火) 会場:ギャラリー国立 1F 時間:11:00〜18:00(最終日16:00まで) 展示コンセプト 気にしなければ静かに、とおりすぎてしまうものがたくさんあります。 たしかにそこにあったはずのもの。けれど、それらを見逃しながら生きている。 そんな日々の中でふと立ち止まり、心にふれた小さな気づきを、それぞれの視点でかたちにしました。 この展示が、あなたの「とおりすぎてきたもの」に目を向けるきっかけになれば幸いです。 出展作家プロフィール(五十音順) 秋山瑠星(あきやま・るお) 女子美術大学 洋画専攻 版画コース 2年 赤ちゃんが泣くことで情動を表すように、自身の制作も“もうひとつの言語”と捉え、言葉にできなかった感情を作品として表現している。 Instagram: @ruo_a_ カレン。 女子美術大学 洋画専攻 絵画コース 2年/栃木県出身 虫や光など、日常に潜む美しさに目を向け、繊細な視点から作品を制作している。 Instag
8月8日読了時間: 2分


日常のなかにある風景や記憶の断片を、切り絵・ペン画・写真という異なるアプローチで丁寧にすくい取る三人展。静かな感情の揺らぎや、目には見えない社会の気配をそっと映し出します。歩くように、感じるように、心の奥に残る「さんぽ」へ。
女子美、多摩美、武蔵美、3人の美大生による展示会「さんぽ」 会期: 2025年8月14日(木)〜8月19日(火) 時間: 11:00〜18:00(最終日16:00) 会場: ギャラリー国立 2F 展示形態: グループ展 展示タイトル:「さんぽ」 3人の異なる美大に通う学生が、それぞれの感性で「社会の営み」をそっと見つめたグループ展。 切り絵、写真、ペン画など多様な表現を通じて、日々の中で気づかず通りすぎてしまう風景や気配をすくい上げます。 まるでさんぽをするように、静かにじんわりと広がる表現たちに、あなたも歩み寄ってみてください。 出展作家: oiboru(おいぼる)|女子美術大学デザイン工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻3年 れい|多摩美術大学 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻2年 popotto(ぽぽっと)|武蔵野美術大学 基礎デザイン学科3年 作家プロフィール oiboru(おいぼる) 女子美術大学デザイン工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻3年 人々が織りなす生活の営みとその痕跡を写真にて映し出しています。 れい 多摩美術大学
8月7日読了時間: 2分


「存在すること」の本質を、見えない感情や思考を通して描く。karasukun 個展「Exist」平面作品の展示となります。
karasukun 個展「Exist」 会期:2025年8月7日(木)〜8月12日(火) 時間:11:00〜19:00(初日13:00〜/最終日16:00まで) 会場:ギャラリー国立 1F 展示概要 からすくんこと karasukun による個展「Exist」を開催します。 作家は多摩美術大学卒業後、デザインフェスタギャラリーやIAG選抜展、The blank GALLERYなど、都内を中心に意欲的な発表を続けています。 今回の展示では、 人の「思考」や「感情」といった、目には見えないエネルギー をテーマに絵画作品を展開。 「Exist(存在する)」というタイトルには、目に見えないものも確かに“ここにある”という、作家のまなざしが込められています。 作家プロフィール karasukun(からすくん) Instagram: @karasukun.ggg 2018年 多摩美術大学卒業 【主な展示歴】 2024年 DUO EXHIBITION(DESIGN FESTA GALLERY) 2024年 2人展「2728 Project」(DESIGN F
8月6日読了時間: 1分
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