創作書道家・清水竜也による個展「心の書」を開催いたします。4月2日(木)〜4月7日(火)文字でありながら、文字を超える。書でありながら、感情そのもの。ぜひ会場でご体感ください。
- 3月1日
- 読了時間: 2分

◯展覧会情報
創作書道家・清水竜也による個展「心の書」を開催いたします。
会期:2026年4月2日(木)〜4月7日(火)
時間:11:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:GALLERY Kunitachi
東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル
(JR国立駅 徒歩3分)
TEL/FAX:042-574-1211
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◯展覧会について
清水竜也は、唯一無二の表現を追求する創作書道家です。
彼の書には、まず強い「想い」があります。
その想いを、偽りなく、直接的に作品へと注ぎ込みます。
時に吠えるように、時に涙するように。
その全身全霊をかけた行為の中で、作品は生まれます。
一般的な書道が、既存の文字や技法の継承を基盤とするのに対し、
清水の書は、その瞬間に、その場で生成されます。
潜在意識から立ち上がる形。
一度として同じものは現れません。
墨の一滴、余白の呼吸、線の流れ——
それらすべてが、その瞬間にしか存在しない「心の軌跡」です。
彼の作品は、文字でありながら、抽象画のようでもあります。
鑑賞者それぞれが、異なる像や感情を見出すことができるでしょう。
ぜひ、作品の中に浮かぶ「何か」を探しながらご覧ください。
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◯作家プロフィール
清水竜也
1968年 千葉県生まれ(埼玉県和光市在住)
Instagram:@ryuyashimizu6827
幼少期、習字塾の先生の一言をきっかけに書の道へ。
20代では映像の世界に憧れるも挫折し、「表現すること」への探求が深まる。
社会人として働く中で書道を再開し、書道教室にて研鑽を積む。
その後、「本当の心」を表現することを求め、独学による創作へと移行。
現在は、
「主善為師(すべての人が師である)」という考えのもと、
人生で感じたこと、願い、命そのものを作品として表現している。
一つひとつの線に、魂を込めて。
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◯作家よりごあいさつ
人生で起こるあらゆる出来事、
感じたこと、思いや願いを、命を、表現したいと思っております。
本日、ご来場いただいた皆様の心に、
少しでも癒しや安らぎを届けることができましたら幸いです。
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◯主な受賞歴
・第5回埼玉県書道芸術展 産経新聞社賞
・第7回埼玉県書道芸術展 審査員特別賞
・墨アートロマン協会展 アイデア賞
・産経国際書展 入選
ほか多数
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◯主な展示歴
・練馬美術館 区民ギャラリー(個展多数)
・武蔵野吉祥寺美術館
・ギャラリー美の舎(谷中)
・コンセプト21(表参道)
・銀座新井画廊(グループ展)
・金沢21世紀美術館(グループ展)
また、長野県軽井沢「油や」内ルーサイトギャラリーにて
毎年個展を開催。
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最後に
文字でありながら、文字を超える。
書でありながら、感情そのもの。
清水竜也の「心の書」を、ぜひ会場でご体感ください。

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